相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

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メルマガ名
相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年10月10日
 
発行部数
32部
メルマガID
0001677814
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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そのプレゼンが世界を変える。
提供:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会
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こんにちは。
日本プレゼンテーション教育協会(JPEA)代表の西原です。

読めばプレゼンが上手くなるヒント満載のメルマガ。
今回はついつい読んでしまう読み原稿やメモについてのアドバイスです。

ーー今回のテーマーーーーーーーーーーーーーーーーー
プレゼン原稿は書いてもいいが、読み上げてはならない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんはプレゼンするときに、話す内容を「原稿」として書きますか?

プレゼンターの中には、話す内容を「原稿」として書いてきたものを片手に、
または机の上に置いたものをチラチラ見ながら話す方が、チラホラいらっしゃいます。

さて結論から言いますと、これでは伝わりません。

なぜなら、プレゼンターは原稿を「間違えずに読む」ことに一生懸命になってしまい、
肝心な「伝える」ことが、おろそかになってしまうからです。

プレゼンターとしては話したいことを忘れてはならない、間違ってはいけないと思うから、
原稿を準備します。しかし、その原稿にとらわれすぎて、

「創業してから……あ、すみません、えーと、創業以来、当社は多くの……」

と、聞き手にとっては「そのくらいわざわざ言い直さなくても……」と思うようなことも、
原稿通りしゃべれないと気が済まないようです。

几帳面な人になると、一言一句すべて原稿として書いて、それを丸暗記します。
本番では、その覚えたものを一生懸命「暗唱」するわけですが、
はたして、聞き手はそれをどう感じるでしょうか?

「聞いていて危なっかしい」
「自信が全く感じられない」
「内容が全く頭に入ってこない」

当協会のプレゼン研修でも、原稿頼りの人への感想を他の受講者に聞いてみますと、
このような感想が返ってきました。

公の場におけるスピーチや、マスコミを前にしたプレゼンの場合、間違ってはならない
ので手元に読み原稿を用意する場合もありますが、ほとんどのビジネスプレゼンは、
多少、言い方が違っても問題にはなりません。

それよりなにより「伝える情熱」のほうが遥かに重要です。

……とはいえ、手元にメモや原稿が無ければ、不安でしょうがないという方が、
多々いらっしゃると思いますが、ご安心ください。
準備段階で原稿を作り、それを元に練習するのは大丈夫。問題は発表時です。

用意した原稿は「文面が見えないように置くこと」です。

内ポケットに入れたり、裏返して机に置きましょう。
原稿が目に入ると、内容を覚えているにもかかわらず、ついつい心配になって
見てしまうので、要注意です。

「ヤバい!頭が真っ白になってしまった!」という場合のみ、慌てず騒がず
用意した原稿を確認したのち、また手から離してプレゼンを続けましょう。
(文:代表理事・西原)

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■プレゼンの基本から学べます!
『ぐるっと!プレゼン』(西原猛著、すばる舎刊)
http://jpea.jp/archives/2177

■基本からテクニックまで、毎月プレゼン講座開催中!
http://jpea.jp
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◆発行:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会
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