seikan tokumei
ID: 0001681749

生還特命日記

seikan tokumei
¥540(税込)/月 初月無料!
毎月 1日予定
PC・携帯向け/テキスト形式
月途中の登録でも、月内に
発行されたメルマガがすべて届きます!
→バックナンバーの購入はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ID: 0001681749

生還特命日記

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたも絶対復活する、そして自己実現を達成する。ドナルド・トランプ氏だって幾度も破産を克服して返り咲き、米国のトップに輝いた。いま、自己破産予備軍が300万人とも500万人ともいわれていますが、実は気がついたら自分もその一員だった。多重債務も度を超えながら家族には内緒で過ごすも、とうとう債権者からの督促の毎日でにっちもさっちもいかなくなった。自己破産や自殺も考えたが、体当たりで事を解決する道を選んだ。実体験をもとに日頃多重債務に苦しむ人達への教訓として読んでいただけたらと思います。あなたの光明の一助となれば幸いです。

著者プロフィール

seikan tokumei

広告代理店退社後に起業するも廃業に追い込まれ多重債務に追われる。どん底から這い上がるため、再起を祈して日夜奮闘中。

七転八起、起死回生、絶対リベンジ、そして安定生活復帰のための処方箋。巷の書店では絶対読めない実体験を元にしています。自己破産の予兆を感じる人達や、目下多くの債務に苦しむ方達のために役に立つノウハウと心構えを綴ります。現在多重債務にお悩みの方、今後の不安をお持ちの方(自己破産予備軍)に、自己破産を避けつつ、民事再生という国の徳政令の適用を得て自力で未来を切り開くための、きっかけになればと思います。

サンプル号
◆一口メモ05「学生ローンと自己破産」


日本では奨学金の返済滞納問題が取り沙汰されていますが、
米国ではおよそ4,000万人以上もの方が、
日本円にして約400万円以上の学生ローン返済に苦しんでいます。
ブッシュ政権では、自己破産しても学生ローンだけは免除できない法案が可決しました
リーマンショックの後でも、
いま自動車のサブプライムローンの不良債権が激増していて、
それに多額の学生ローンが重くのしかかる二重の苦しみが顕著になっている。
日本では自己破産すれば、チャラになるけれども米国ではそうならないんですね。
年間の授業料が400万円で4年で2,000万円、
それに教材費とかクラブとか生活費も入れれば、
総額3,000万もあり得る。そう言う方が40万、50万人もいる。
日本では来年あたり返済猶予の期限があり、10万人の自己破産が予測されてており、
そして2019年秋には消費税が上がる。この先どうなるんだろうか。
私が通った昔の美大は年間の授業料が30万円ほどで、
ヌードモデル(アトリエ)でも一日2万円だったので軽く払えた。
その他のアルバイトでも十分稼げて払えたんだけれど、いまではとても追いつけない。
国の救済が急がれる。
国内でも、大学・大学院をすべて奨学金で済ませるとなると、1,000万円はかかる。
無利子で年間50万円返済でも、20年は覚悟しなければならない。
結婚式の費用・教育費・30年もの住宅ローン、生活費・税金など、
いやがおうにも必要となる。老後の資金も必要だ。
おまけに正社員・正職員にもなれず、
生涯、非正規社員・職員だったら手取り20万円で生活しなければならず、
多重債務になるのは避けられない。
アベノミクスで日本の経済は好循環が約束されたが、
5年待ってもその兆しは見えないどころか、
闇に葬られ、弱者だけが路頭に迷う現実が待っている。

●-------------------------------------------------------○

「生還特命日記」号外版

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信中止はこちらhttp://www.mag2.com/m/0001681749.html

●-------------------------------------------------------○





「生還特命日記」2018.1月創刊号



「はじめに」


毎年12月になると年を越せるかどうか江戸時代の庶民の周りでは、
お金をめぐる件では慌ただしくなったんだろうなと感じている。
一年の計は師走にあり。まず年を越せるかどうかだ。現代でもそれは全く変わらない。
世の中を取り仕切る胴元が変わっただけで、社会の仕組みは同じなのだから、
征夷大将軍、天皇、軍部、戦後の民主政権と移り変わっても、
弱者と強者の共存とその差別化と不条理は存在するからだ。
御上の申すことには逆らえない、という徹底した封建制度での生き方が日本人の深層心理に働き、
真面目に生きれば生きるほどバカをみる時代の風潮には懸念せざるを得ない状況になっている。
日本は戦後70年を過ぎても、米軍の駐留はそのままだし、
日米地位協定・日米原子力協定・日米安全保障条約という三点セットと言う呪縛に封じ込められている。
権力者側が官主導で市場を形成しようとして、
いたずらに忖度とか心理的な圧力で役人や経済界で働きかけようとしても
上手くいく保証はどこにもない。いや、上手く行かないほうがほとんどだろう。
そして、政治家も役人はだれも責任を取ろうとしない。
庶民は泣き寝入りの憂き目にあうだけだ。
ローマ帝国の歴史研究の大作家である塩野七生さんが民主主義は取扱注意の危うい代物で、
50%+1で権力を手にすることができ、リーダーの器や智慧が問われると言っていたが、
目下の政ではそれに遠く及ばない。弱者へのしわ寄せや自己破産を目前に控え手ている人や、
将来そういう風になることが予測される人がいかに多いことか。
自分の紆余曲折、七転八倒の経験からでもよくわかったような気がする。
改正貸金業の施行で、それまで、自由に街のサラ金で財布代わりに使っていた、爺ちゃん婆ちゃんたち、
主婦やフリーランスの人が使えなくなり、逃げ場を失う。
メガバンクは改正貸金業の適用外で、旧サラ金会社を傘下に治め、
保証会社・債権回収機関扱いにして、庶民にローンを組ませ利益を生みだすシステムを構築した。
それが銀行の本業化になったことが、現在の銀行の先行き不透明感につながっている。
銀行業界の今後のリストラ予定を見てみるとよくわかる。
過払金ビジネスがCMで唄われるほど有望な仕事には見えない。
壁はそのうち訪れる。銀行の行く末も暗い。多重債務に悩み、自己破産するしかないのか、
どうしたらいいかわからない人、一体だれに相談したらいいのわからない人が激増している。
周りをみわたしても結構いる。普段、真面目で地道に生きているサラリーマンやOL、主婦、フリーター、
自営業者、中小企業の社員、経営者でもいつ何時そうなるかわからない。
お金は借りたら返すのは当たり前なのだけれど、返したくても返せないときはどうしたいいのか、
個人の債権放棄はしてくれるのかだれか教えて、
と日々切実な思いを寄せている人は数限りがないと思っている。
そういう、自分も個人民事再生まで来るとは努々思っていなかった口だから、
同じような悩みを持っている人に、
是非良い方向にって欲しいという思いを込めて綴っていきたいと思っている。
そして、是非「生還特命日記」をご参考にし、いくらどん底にいても自分を信じ、
希望をもって解決し本懐を遂げていただければ幸いに存じます。

★★★★★★★★★
今後の連載の概要は下記の通りです。(予定)
(原則月に一回発行します、号外版もあります)
連載の状況や社会の急変で章の数や内容が増えることもあります。
自己破産予備軍300万人のための解決方法を伝授。
住宅ローンを返済しながら個人民事再生で普通の日常を取り戻す方法を、
実体験をもとにお届けします。2020年完済予定(100万円)。
★★★★★★★★★

※号外版「一口メモ」は、毎月の補足事項として、随時発行します。
重要なポイントを取り上げていきます。
自己再生のための大切な知識を共有するためです。
是非ご参考にしてください。

○創刊号
「はじめに」
○序章
「多重債務からの生還に成功するために」
※号外版「一口メモ」
○第一章 
「個人民事再生(小規模個人再生)認可決定」
※号外版「一口メモ」
○第二章
「我がローン履行の軌跡」
※号外版「一口メモ」
○第三章
「貸し手と借りる側の思惑」
※号外版「一口メモ」
○第三章
「金融機関と債務のシステムを把握しておこう」
※号外版「一口メモ」
○第四章
「返済不能となったとき、まずどうすればいいか」
※号外版「一口メモ」
○第五章
「ローンを利用するときの心構え」
※号外版「一口メモ」
○第六章
「返済のための借金や無心、ギャンブルはだめ」
※号外版「一口メモ」
○第七章
「自己破産だけは避けよう、民事再生があなたを救う」
※号外版「一口メモ」
○第八章
「信頼できる司法書士事務所との連携が成功へのみち」
※号外版「一口メモ」
○最終章
「教訓と良き解決方法を同じ境遇の方たちと共有しよう」
※号外版「一口メモ」


●-------------------------------------------------------○

「生還特命日記」

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信中止はこちらhttp://www.mag2.com/m/0001681749.html

●--------------------------------------------------------○
ID: 0001681749

生還特命日記

seikan tokumei
¥540(税込)/月 初月無料!
毎月 1日予定 今月1/1回(最終 2018/09/01)
PC・携帯向け/テキスト形式
バックナンバーの購入はこちら
2018/09/01 2018.10.5
2018/08/01 8月はお休みです。
2018/07/01 2018.7月 第一章 その五
2018/06/01 2018.6月 第一章 その四
2018/05/01 2018.5月 第一章 その三
バックナンバー購入ページはこちら
さらに以前のバックナンバー一覧