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メルマガ名
新カーオーディオ教室
発行周期
不定期
最終発行日
2018年04月21日
 
発行部数
26部
メルマガID
0001682117
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
クルマ・バイク > クルマ > パーツ・チューニング・メンテナンス

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STUDIO-MESSE(スタディオメッセ)です。

このメールマガジン読んで頂き、ありがとうございます。

今回はカーオーディオのデッドニングについてです。

カーオーディオのデッドニングという言葉を検索すると沢山でてきます。デッドニングというのはどういう意味でしょうか。
カーオーディオでのデッドニングというのは、スピーカーを取付する時にドアの防振の処理や、車の遮音などの処理の事を大まかにデッドニングと言います。フロアーなどの騒音を遮断、騒音を少なくする事はフロアーデッドニングと言います。

よく、カーオーディオショップではデッッドニングはしたほうがいいとすすめられるのはなぜなのでしょうか。これには理由があります。スピーカーを取付する場合、必ずといって車のドアになると思います。

ドアは鉄板でできているのでスピーカーが動く(振動)をすると鉄板も共鳴を起こし、スピーカーが振動する以外の余分な振動が倍増してしまいます。これによってスピーカーが出したいフラットな特性を邪魔してしまいます。ドアの鉄板は数ミリの厚さがほとんどですからスピーカーを鳴らすには強度が不足なのです。

ホームオーディオのスピーカーはしっかりとした箱に入っていてスピーカーの背面の音をうまく包み込んで排圧をコントロールしていますが、もし箱が極端にやわらかい紙やダンボールでできていたりトタンなどのパキパキするような材質であったら音が素直に出ると思いますか。わからなかったら携帯などでも音楽を再生してみていろんな材質に携帯を置いてみると随分音の違いに気づくと思います。

なぜ音が変わるのかというとすべていろんな材質には固有の共鳴振動があるためです。すべての世の中にあるものは共鳴してその振動が空気に伝わり人の耳に入ってきます。つまり音というのは共鳴と空気を間接的に振動が伝わって人の耳に入ってきます。

カーオーディオの場合、ドアに付いているスピーカーが振動すると空気を振動してドアの鉄板を揺らす事によって音が変わり、ドアの強度がないと余分な振動を起こしてスピーカーの伝えたい振動が妨げてしまいます。
これを防止するにはドアの余分な振動を防ぐ事が必要になってきます。この余分な振動を防ぐにはドアに制振材を貼ったりして余分な振動を防ぐ必要があります。これをデッドニングと言っているのです。


※デッドニングは制振すれば何でもOKなのか。

そんな事はありません。デッドニングに施工をする制振材料には必ず特性がありますから、貼る材料の性質を知っていなければどのくらいの量を貼ったりしなければいけないのか、又どの様に施工するのかによってスピーカーの音も影響を受けてしまいます。
市販されている材料の中には特性的に多く貼っても効果の薄い材料もあれば、変な特性を持ってしまう材料も少なくありません。
なぜなのでしょうか。これは販売するメーカーも実際には何台も試して材料を実験して特性を測り販売していないからだと思います。
使えそうな材料を見つけ出し、デッドニング材とうたって儲け主義になっているものもたくさん存在しています。良い材料は非常に少ないですが世の中に存在します。(当店にあります。)


※デッドニングの施工方法に法則はない。

実際にカーオーディオのデッドニング施工ではカーオーディオショップの施工の考え方や知識などによって随分と違ってきますから使う材料も異なったり、使う量も違ったりしますので仕上がる音は随分と違ってきます。又、車によって多く制振材を貼らないと効果がでなかったりするので狙う制振はどこまですれば良いのかは法則が無いのが現実です。

デッドニングはドアの鉄板の制振するだけでなくサービスホールを埋めたりしてドアをスピーカーボックスの様に見立てて仕上げるのが原則です。サービスホールを埋めてもその材料の強度がなければ共鳴を起こして逆にボンついた音になることがありますから一つの箱作りだと思って施工するといいと思います。


※デッドニング施工が良いのか見極める方法は?

一番わかりやすい方法があります。デッドニングがうまくできている場合はナビなどの調整機能をオフにしても低音から高音にかけて、できる限り素直に鳴ってくれているかです。一つ注意しなけければならないのが、デッドニングがうまくできていてもスピーカーの取付方法が間違っていると音質を悪くしてしまう事があります。スピーカーの原理に基づいてうまく鳴ってくれていなければ、デッドニングがうまくできていてもスピーカーの取付方法が間違ってしまうとスピーカーの素直な音質を出すことができませんので注意が必要です。


※ナビのDSP機能に頼るな!。

デッドニングによってスピーカーがうまく鳴らすことがきるているならナビなどのDSPなど不要です。ナビ音質調整のDSPなどの付加機能はあくまでも補正機能でありこれを多様して使う事はスピーカーをいじめているにしか過ぎません。
そもそも、元々はナビも素直な音を出していますし、スピーカーもナビが出した音をそのまま鳴らしているだけです。もし、音が悪くなっているとしたらそればスピーカーの原理的にうまく音を引き出す取付や施工がされていないと考えるべきです。


※スピーカーの取付を極めよう。

DIYで取付するのも悪くはありませんが、経験と知識があったほうがカーオーディオの音ははるかに音が良く出来ます。
デッドニングの材料も様々にありますからスピーカーの音への影響は大きいと思ってください。
まずはスピーカーの原理と癖を良く知ること。施工したい車のドアの強度はどのくらいにすべきかやスピーカーが素直に音が出せる工夫は手間を惜しまない事が必要です。
一般に売られているスピーカー取付キットなどは販売しているメーカーが売るために利便性を思って作られている物がほとんどなので音が良くなるとは限りません。ただスピーカーを付けても純正より返ってバランスを崩して悪くなることがほとんどです。スピーカーの取付方やデッドニングの施工方法をスピーカーの原理に基づいた施工をしっかりしないと意味が無くなる事をしておいたほうがいいでしょう。


カーオーディオは部品販売?。

カーオーディオの無責任なところは完成品を売っているのではなく部品を売っているだけです。完成させるのは購入者側にあります。
私達カーオーディオショップはこの未完成品を完成品に作るのが仕事としています。たくさんの車の取付を毎日のようにやっていますからノウハウはたくさんはずです。もし、貴方が良い音にしたいならいろんなショップへ足を運び是非、音を確かめてみてください。デモカーやディスプレーでなどで音質が良くないと思ったらそのショップには行かないで別のショップへ足を運びましょう。中には良心的でしかりとした知識と音質を引き出してくれるショプがあるはずですから自分にあったショップを見つけてください。

デッドニングについては書いてみました。以上です。

読んでみてどうだったでしょうか。貴方のカーオーディオライフが楽しくなることを願っております。

長く読んで頂きましてありがとうございます。誤字などありましたらお許しくだささい。

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