鮮度のよいお魚情報

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メルマガ名
鮮度のよいお魚情報
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2019年03月19日
 
発行部数
11部
メルマガID
0001683297
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 食品・医薬・繊維

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目次:
【1】今週の販売アイディア
【2】最近の状況
【3】食の豆知識



最近はハードスケジュールでした。
確定申告の作業をやりつつ、今やっているバンドのライブを行い、サポートを頼まれたバンドでベースを弾きました。
自分のパートを覚えるのが大変!

しかしこの忙しい感じがなんとも充実していて好きだったりします。

ライブも終わったので、しばらくはプログラミング学習に精を出します。

*******************


【1】今週の販売アイディア

ナンパに学ぶ商談で使えるラポール形成術

ラポールって聞いたことありますか?

相手がいるとして、その相手と 自分との心理的な距離が近づくというようなことです。

共感を生みやすい状況、とでも言いましょうか。


先日、藤沢数希さんという方の「僕は愛を証明しようと思う」という本を読みました。


この本はナンパのテクニックについて書かれているのですが この本の内容が商売にも役に立つ内容でした。

商談相手との動作を合わせていく、商談相手に同調する とか商談相手になるべくたくさんイエスと言わせるとか、

あるいは「はい」か「イエス」で答えさせるような二択を出すとかのテクニックです。


まあこの本に寄らずとも苫米地英人さんやその他心理学系の人たちの本には大体書いてあることですが。


しかしナンパを学びながら 商談のレベルも上がるというのは一石二鳥のような気がしました。


僕自身 心理学の本などはたくさん読みましたが どうしてもプレゼンに使うモチベーションが湧かないと言うか いざ商売のプレゼンの現場では学んだテクニックを忘れてしまうんですよね。

だけどナンパにも使えるとなると俄然やる気が湧いてきます。


そして学生さんや 20代の人に金の人は是非この本を読んで恋愛の勉強した方がいいと思います。
堀江貴文さんも「学生の頃に読みたかった!」と帯に書いています。

本当は教えたくないぐらいですがこのメルマガを読んでくれた人にお勧めします。

「僕は愛を証明しようと思う」作者藤沢数希
コミック版
https://amzn.to/2HCS59n

https://amzn.to/2HDfBmI



*******************
【2】最近の状況

シーフーズニュース 2月21日号によりますと、
2018年のアイスランドのししゃも漁獲枠は28万トンでした。
ちなみに2017年は24万トンでした。
以前のブログ記事参照
https://fish-neta.com/archives/69291769-2.html

バレンツ海(北極海のヨーロッパ側。フィンランドの北極寄りの海)が禁漁なので、
カラフトししゃもの供給はアイスランドのみ、となりそうです。


本ししゃもについての記事
https://fish-neta.com/archives/50558613-2.html



近海のさばは高いです。
もともと今年の水揚げ量は少なかったです。
そこへきてサバの缶詰めブームです。
缶詰めの加工屋さんが買っているので、なかなか価格が下がらない、という状況で
す。



*******************
【3】食の豆知識

みなと新聞の連載コラム「中国のここがミソ」というコラムがとても面白いです。
書いているのは松井味噌の松井健一代表です。
この人は中国で味噌の製造・販売をしています。

松井さんによると「日本では中国の悪口を書いた記事が売れるから、そのストーリー
に沿った回答を求められる。実際には日本のほうがよほど悪い場合がある」とおっ
しゃっていました。

また「中国の少子高齢化は日本以上」と言っています。
実際2300万人の出生目標が、実数値で1500万人台とかなりの開きがあります。
このままいくと、少子高齢化で中国の経済は厳しくなる、ということでした。

こう考えると中国だけではなく、東南アジアにも目を向けていったほうがよいと思います。

どちらにしても自分のほしい情報ばかり集めていないか、常に意識したほうがよいと思います。





魚の神経〆
魚の鮮度を維持するために行う神経〆。

脊髄の神経は反射なども掌っています。
魚の死後でも神経が生きているとエネルギーを消耗します。

そのため、この神経を締める必要があるのです。
これが神経〆です。

やり方としては細長い針金を脊髄沿いに通っている神経に刺します。
1尾づつ行う作業のため、大変な手間がかかります。

またその後の温度管理なども重要なため、そこまで行う漁業者は少ないようです。

でもアジは締め方によっては1尾100円と1尾1,000円と、すごく格差がありま
す。
手間をかけても知っている料理人や魚屋さんはちゃんと高く買ってくれる。

こういうきちっとした知識が広まるといいですね。

参考サイト
http://www.q.turi.ne.jp/aji/index_sp.html





今週は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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