中小企業診断士が伝えたい【人生を謳歌するビジネス哲学】

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上場企業や年商250億円以上の企業に、起業した複数会社から、3件のバイアウト(会社・事業売却)を果たし、中小企業診断士でもある新部勝美が、「人生を謳歌するビジネス哲学」を、お伝えします。 経営者として約15年、コンサルタントとして約10年の経験あってこその、起業、自己実現、目標、バイアウト、働き方、マーケティング、マネジメントなどの幅広いテーマでお役に立てればと思います。

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メルマガ名
中小企業診断士が伝えたい【人生を謳歌するビジネス哲学】
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2018年10月15日
 
発行部数
1,999部
メルマガID
0001683740
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > ベンチャー

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━━━━━━━━━━━━━━━━━10/15号

  【人生を謳歌するビジネス哲学】

『より良い選択は、得意なことだけでは不十分』

実業家 中小企業診断士 
新部 勝美 (にいべ かつみ)

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■上場企業や年商250億円以上の企業に、

起業した複数会社から
3件のバイアウト(会社・事業売却)を
果たした筆者が、

【地に足のついた、
生きる力が湧いてくるビジネス哲学】

をお伝えします。


■新部勝美プロフィール
  https://www.biztetsu.jp/profile/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 本日のトピック

インバウンド市場は活況してますね
           
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■こんにちは、新部 (にいべ)です。

訪日外国人の増加と共に、
インバウンド関連の事業者さんが

増加されていますが、
数社から定期的にご相談をお受けしております。


成長市場であることは間違いないのですが、

共通する悩みの1つに、
外国人の方のニーズをつかむことができず、

日本人スタッフの独りよがりな情報や
サービスを提供した結果、

成果に結びつかない、というのがあります。


■それでは、
   
  「本日のビジネス哲学」を、どうぞ。


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▼ 本日のビジネス哲学

『より良い選択は、得意なことだけでは不十分』

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■実証や実績がある、
典型的な観光情報やサービスは別として、

外国人の方が何に興味を抱くかは、

視点というより、
感覚に左右される

部分が大きいのではないでしょうか。


日本の公共交通機関が、
常に時間通りに運行すること、

自動販売機がどこにでもあることなど、

日本人には普通なことが、
彼らにとっては驚きに値するわけです。


■さらに、

外国人から見た日本を紹介する、
テレビ番組の視聴率が好調のようですが、

「外国人は意外なことに興味を持っているんだな」

という、副次的な
日本人向けコンテンツも人気のようですね。


■仮に、生まれも育ちも日本人だけの
インバウンド事業者さんが、

日本に興味ある外国人にインタビューしたり 、
観察したりして、

膨大な時間を確保して、
仮説と検証を繰り返せば、

長期的なビジネスを構築できるかも知れません。


しかし提供するものが、
SNSのようなシステムや仕組みではなく、

コンテンツである場合は
苦戦するのではないでしょうか。


■視点や感覚を提供できるのは、

その場に一定時間、
身を置いた人のみであるため、

現在も、インタビュー形式の
コンテンツであれば有効なのです。


母国に長年居住しつつも、日本に興味を持ち、
実際に何度か日本を訪れた経験があるような方

がいらっしゃるとすれば、

インバウンド事業者さんはこの方に、
報酬を惜しまないのではないでしょうか。


■このような人的ネットワークに
アクセスできるかが、

競争力を左右するということを、
事業者さんも痛いほど分かっています。


極端な例をご紹介しましたが、

その道を経験した人にこそ、
提供できる価値があります。


■ある人にとっては普通のことが、

相手にとっては価値を持ち、
取引される対象となる場合があります。


何100年と受け継がれてきた、
日本の囲炉裏を囲んだ食事風景は、

ここに住む人達にとっては
幼い頃からの光景であり、

生活のごくありふれた一部ですが、

外国人の方は、
お金を払ってでも体験したいと、
わざわざ足を運びます。


■相手にとって価値があれば、

交換ニーズが発生しますが、
双方が納得する手段として、

金銭の場合もあれば、
物々交換などバーターの場合もあるでしょう。


このような考え方と同様、

「できることを活かす」ことができれば、

自己実現の一類型を為すことが
可能となりますよね。


■「できることを起点」とするビジネスの場合、

初期投資、固定費とも低く抑え、
長期に渡って自身の得意なことを、

規模感を追求せずに
展開するイメージかと思います。


一方、ビジネスの定石である

「市場起点」は、

資金調達の機能を重視し、先行投資を充実させ、
短期で成長を目指す考え方になりがちです。

なぜなら「市場起点」は、

市場成長スピードや
他のプレーヤーを

意識せざえる得ないためです。


■私はどちらとも経験しておりますが、

心穏やかに生活とのバランスが取れる、
前者に向いていると感じていますが、

人によって好みや適性は別れるものです。


■「何ができるか」の前に、

方向性を考える上で、
自身に投げかけたい質問は、自分は

「何が嫌なのか」、
「何が我慢できないのか」

などの方が、
優先順位、劣後順位とも明確になるようです。


「できること」と「嫌なこと」に、
「自身」と「他者」を掛け合わせ、

多面的に見つめることで、

より良い選択が可能となるのではないでしょうか。


■最後までお読みいただき、
   ありがとうございます。

ビジネスを通じて、
より良い人生となることを、

今日もお祈りしています。


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