3回バイアウトした中小企業診断士が伝えたい【人生を謳歌するビジネス哲学】

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実業家。中小企業診断士。認定M&Aアドバイザー。 上場企業や年商250億円以上の企業に、起業した複数会社からITメディア、健康食品メーカーなど、3件のバイアウト(会社・事業売却)を経験した筆者が「人生を謳歌するビジネス哲学」をお伝えします。 会社員時代は化粧品大手のコーセーでブランド企画と営業職。 3回目のM&Aエグジット後は、ビジネスと縁を切って小説作家になろうと思っていましたが、ビジネスの悩み相談を受けるうちに、他者に必要とされる役割を果たそうとコンサルティング、M&Aアドバイザリー業を営んでいます。

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メルマガ名
3回バイアウトした中小企業診断士が伝えたい【人生を謳歌するビジネス哲学】
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2019年02月06日
 
発行部数
7,218部
メルマガID
0001683740
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > ベンチャー

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━━━━━━━━━━━━━━━━━2/6号

  【人生を謳歌するビジネス哲学】

『あなたにとっての「最良」とは何か?』

実業家 中小企業診断士 
新部 勝美 (にいべ かつみ)

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■上場企業や年商250億円以上の企業に、

起業した複数会社から
3件バイアウト(会社・事業売却)した筆者が、

【地に足のついた、
生きる力が湧いてくるビジネス哲学】

をお伝えします。


■新部勝美プロフィール
  https://www.biztetsu.jp/profile/


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▼ 本日のトピック

多くの経営者の潜在ニーズにお応えします

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■こんにちは、新部 (にいべ)です。

昨年末、
財団法人 日本アントレプレナー学会さんで、

「3回バイアウトした経験と会社売却について」
というテーマで話させていただき、

かなり多くの経営者が

会社売却や事業売却を、
潜在的に検討されていることが分かりました。


■また、
「バイアウトをゴールとした起業」

のご相談をいただく機会も増えたため、

財団法人 日本アントレプレナー学会さん
と共同で、

パワーアップした内容にて
セミナーを開催したいと思います!


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『高値で売れる会社の創り方 』


【日時】2月20日(水曜) 16時から18時  

【場所】東京・田町のセミナールーム
 ※お申込み頂いた方に詳細をご案内します

【お申込み】こちらのページからお願いします
http://bit.ly/2TENEhD

【対象者】

1、経営されている会社の代表者や責任者様

2、起業を予定、もしくは検討されている方

 ※同業者、コンサルタント等のご参加は
お断りさせて頂きますのでご注意ください。

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よろしくお願いいたします!


■さて、昨日は、同じ人の中にある

必ず成し遂げたいと思う「最良」と、
手に入れたら嬉しいぐらいの「良」

について、メカニズムを共に確認しました。

今日は、その続きです。


■それでは、
   
  「本日のビジネス哲学」を、どうぞ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 本日のビジネス哲学

『あなたにとっての「最良」とは何か?』

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■私達はどんな対象を

「最良」と
捉えるべきなのでしょうか。


■それは、
時々の成果目標の先にある、
あるいは、上位概念となる、

自身の「在り方」ではないでしょうか。

経営学者のドラッカーも、
以下のように述べています。

-------------------------------------------------

■私が十三歳のとき、宗教の先生が、
何によって憶えられたいかねと聞いた。

誰も答えられなかった。

すると、
「今答えられると思って聞いたわけではない。

でも五〇になっても答えられなければ、
人生を無駄に過ごしたことになるよ」と言った。


■今日でも私は、この問い、

「何によって憶えられたいか」

を自らに問いかけている。


■これは、自己刷新を促す問いである。

自分自身を若干違う人間として、
しかしなりうる人間として見るよう、

仕向けてくれる問いである。


『非営利組織の経営』
(P.F. ドラッカー 著、ダイヤモンド社)

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■上記を踏まえると、
目標は3つに分けられるのではないでしょうか。 

抽象度が高い順に、

自分がどう在りたいかという「存在目標」、
目に見える形で成し遂げたい「成果目標」、
成果に結びつける「行動目標」

です。


■日々、目標を意識し、目標を中心に生活する人は、
決して多くないと思われますが、

そのような方は

年収や年商などを始めとした成果目標や、
それを実現するための行動目標までは

明確にされています。


■誤解を恐れず申し上げるならば、

数年間、人によっては数十年に渡って
目指してきた成果目標を達成してしまえば、

その後はさしたる目標を掲げることができずに
安穏とした生活を送ってしまいがちです。


■その後の生活に、
充実や張り合いがあるはずもなく、

今を生きている感覚は薄っぺらいものとなります。


ここまで言い切れるのは、

私自身、
一度目のバイアウトの後に同様の体験をし、

周囲にも同じような方がいたからです。


■そもそも成果目標は、

どうしてそれを叶えたいのか
という問いとセットのはずですが、

多くの方は、
金銭的なものや他人の評価などに限定しがちです。


■成果目標を達成できたとしても、

はしごを掛け違えていたことに気付き、
修正するのにまた年単位の時間を要します。


それに気付くのが若い頃であれば
リードタイムが残っていますが、

年配になってからだと、
大きく変更するリードタイムを確保できず、

後悔の念を抱きながら
残りの人生を過ごさなければなりません。


■そもそも「存在目標」なるものは、性質上、

10年単位で少し近づいたことを
自覚できるかできないかですし、

一生掛掛かっても叶えられない目標かもしれません。


■なぜなら、
「何によって憶えられたいか」

に終わりはないですし、

社会的にも数々の成果を上げたとしても、
最終評価は目に見えるものではなく、

自分自身の中でしか判断できないからです。


■行動目標が成果目標を達成するための手段
であるのと同様、

存在目標に向かう途中で達成する成果目標は、
「おまけ」程度の位置付けです。

「最良」を手にするためには、
振れない「存在目標」を起点にし、

慢心、惰性、疑念などと無縁な自分を作ること
に他ならないのではないでしょうか。


■最後までお読みいただき、
   ありがとうございます。

ビジネスを通じてより良い人生
となることを、お祈りしています。



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▼ 新部が講師を務めるセミナーのお知らせ


『高値で売れる会社の創り方 』

【日時】2月20日(水曜) 16時から18時  

【場所】東京・田町のセミナールーム
 ※お申込み頂いた方に詳細をご案内します

【お申込み】こちらのページからお願いします
http://bit.ly/2TENEhD

【対象者】

1、経営されている会社の代表者や責任者様

2、起業を予定、もしくは検討されている方

 ※同業者、コンサルタント等のご参加は
お断りさせて頂きますのでご注意ください。

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