介助知恵袋 わはは ★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、わははと笑ってできる知恵袋

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わははと笑いながら快適に生きる、快適に誰かのお世話をする、リキまなくてもそれは可能。そのためにちょっとした試行錯誤する学習や智恵が必要。そんな時に使えるヒントを時々提供します。

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メルマガ名
介助知恵袋 わはは ★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、わははと笑ってできる知恵袋
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2018年12月13日
 
発行部数
25部
メルマガID
0001684897
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 介護 > その他

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メールマガジン最新号

こんばんは

ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて苦しんでいるあなたへ。

日々の自分の動きに、そして介助に、
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は第5号です。


第5号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.第4回の続き
「そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!」

2.Q&H(質問とヒント)

3.お役立ち情報!
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■ 1.第4回の続き
「そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回は
「私は、世の中が楽になるこんな画期的なやり方であるキネステは、すぐに日本中に広まると思いましたが、そうではありませんでした。

頭が固くなった看護業界の指導者たちが、このキネステの知恵を見抜く能力がなかったのです。また、良さを見抜けてキネステを学習した人もすぐに、元のやり方に戻っていくのでした。

看護、介護を含めた介助の世界には、
どうやら悪い介助のホメオスターシスが働いているようなのです。

次号につづく…」
というところで終わりました。

でも、そんな人々と同じ位置にいる必要はありません。何のために、自分も楽で介助される人にも楽な方法を選択するかを思い出してください。

少しでも、ほんの小さな小さな「動き」の少しでも、ご本人に積極的に自分の人生に関わってもらおうとするからです。

地球の重力方向に重さを流すというのは、たよりがいのある何かによりかかれるみたいなものです。頼れるときは少し楽でしょう?

では硬い床の上に立ってみてください。
足に自分の重さを感じてください。
では寄りかかれる、壁やテーブルなどをみつけて
寄りかかってみてください。

足の重さはどうなっていますか?

わからなかったら、寄りかかる前にまた戻ってみてください。

少し負担が楽になる。この違いです!

でも、今までの常識で凝り固まっている人には
この違いが判らない。
その前に、やってみようともしないで
エビデンス、エビデンスと言い
過去の実験データこだわり、
当てはめようとする人たちが多いのです。
だから、いいことを取り入れて集団として変わるのはとても大変。鈍感力が強い人々が多いです。

今までの人間の歴史の中で、信じてきたことが
変わってきたことがたくさんあります。

でも、必ず、それを信じないで
邪魔する人がいました。

それと同じ現象。
変わりたくない人達は、何か自分にとって困ることがあるのです。
そんな人をどうにかしようと思うのではなく、
自分がどう活動するかをこれからは見ていきましょう。

私たちは、今までの常識に囚われるのをやめて、
進化して質の高い介助をしたいのです。
質の高い動き方をしたいのです。

そのために、誰かのせいにしたり
言い訳をする必要はありません。

わははと笑いながら介助したいのです。

あ、
また長くなったので次号に続けます。


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■ 2.Q&H(質問とヒント
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★キネステティク・クラシック・ネオのパーソナルレベル修了後の介護職です。小規模多機能施設で働いています。
利用者さんのカラダの動きが硬くなり、これからどのようにプランしていこうかと考えていたところ、

訪問看護師さんが、「カラダが硬いので、褥瘡の危険性が高いからエアマットに変更してください」と言われました。

サポーターレベルを修了して介護を実践している介護主任が「柔らかすぎるマットレスでは、骨に重さが流せなくなる可能性があるので、動きで対応したい」と訪問看護師に言いましたが、褥瘡マニュアルでそうなっていると言って聞いてくれませんでした。一旦はその勧めを受け取ることにしましたが、利用者さんの緊張は高くなり、呼吸もつらそうで、熟睡できていません。どのように対応したらいいか困っています。★

あ、ちょうど今の話題と同じテーマです。
次号で合わせて、説明したいと思います。

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■ 3.お役立ち情報!
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのために自分が楽に介助できる考え方とやり方、
「キネステティク・クラシック・ネオ」がここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト Facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。


次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
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Copyright(C)2018 satomi nakamoto 
無断で転載、引用を禁じます。
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

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