No Money,No Life

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メルマガ名
No Money,No Life
発行周期
1~2週間に1回
最終発行日
2019年03月17日
 
発行部数
39部
メルマガID
0001685176
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 家計 > その他

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┃   FP-Misakiのメールマガジン

┃    ~No Money, No Life~  第12号!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

みなさま、こんにちは。
ブログ「のんびりコツコツ投資生活」管理人のFP-Misakiです。

お金の不安って、だれもが抱えていますよね。
でも、どうやって解消したらいいか分からない・・・

よさそうな情報に飛びついて失敗したり、がんばるわりにお金が
貯まらなかったり。


最大の原因は、人によって置かれている環境が違うこと。
私にとってお得なものが、あなたにとってお得とは限らない。


"No Money, No Life" は、
自分にあった情報を、しっかり選ぶための大事な知識を、一緒に
身に付けていくためのメールマガジンです♪


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 額面上のお得だけでなく、時間とのバランスも大事にしたい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もうすぐ4月。
進学する、新社会人になる、人事異動で新たな部署に行く・・・
などなど、転機を迎えることが多いタイミングでもありますね。


転機を迎えれば、必ずと言っていいほど、それに伴う「支出」
が発生します。


見積もり合わせをしたり、価格を比較して、よりよいものを
選ぶことは大事です。


それに加えて、ポイ活という視点からは、

◆クレジットカードを上手に使って、ポイントを稼ぐ。
◆ポイントサイトやアプリを経由して、ポイントを稼ぐ。
◆QRコード決済を活用して、ポイントを稼ぐ。

なんていう方法を取ることができますね。


もちろん、拾えるものは有効活用したい!のですが、
今は、ポイントサービスの種類が多岐に渡っています。

商品Aを買う場合には、ポイントサイトA経由がお得だけど、
商品Bを買う場合には、QRコード決済Bの方がお得

というように、少しでも還元率を高めようと追求し始めると、
細かな使い分けをすることになりがちです。


これって、一見お得なように見えても、

◆ポイントがばらけてしまい、結果なかなか貯まらない
◆あちこちに手を出しすぎて、どれだけポイントが使えるか
 よく分からない
◆調べることに時間を取られすぎて、どんどん時間がなく
 なっていく

なんていうパターンになってしまう危険性もありますね。


余裕がないとき、忙しいときほど、「やることを減らす」
という割り切りをすることが大事だったりします。


人が同時にやれることには、一定のキャパがあるもの。

うまくタイミングをずらせるならいいですが、
どうにもならないときもあります。


そういう時は、全てをこなそうとするのではなく、
諦める部分を作る「引き算」の考え方に立つことで、
気が楽になるものです。


ポイ活に関しては、
◆メインで貯めているポイントサービスに絞り込む。
◆ポイントサイトは、カバー範囲が広い1種類に絞り込む。

くらいにしておくと、時間を消費せずに、ある程度のお得を
得ることが可能ですね。


ポイ活や節約術に慣れてくると、そちらが目的化してしまい、
結局自分を苦しめることにもなりがちです。

お金は、豊かな暮らしをするための手段。
そのことを忘れずに、バランスの取れた生活を送りましょう♪



細かなサービスごとの比較では負けることもありますが、
対象となるサービスの種類が多く、平均的に還元率が高めなのが
ハピタスです。

貯まったポイントの交換先が豊富と言う意味でも、使い勝手は
いいですね。

時間の節約をしたいときに、絞り込むポイントサイトとしては
いいと思います。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
まだ使っていない方は、お試し感覚で使ってみるといいですよ!

▼───────────────────────────▼
    
  https://fp-misaki.com/2018/05/26/kakei108.html

▲───────────────────────────▲



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 人的控除は、特徴を知って上手に活用しよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回のメルマガで、給与所得控除を増やす方法もある・・・という
お話しをしました。

ただ、対象が限定的なので、現実的には当てはまらないことが
多いのが正直なところですね。


会社員が節税しようと思ったら、より注目すべきは、

  ♪14種類の所得控除♪

同じお給料をもらっていたとしても、多くの家族を養っている
場合には、家族のために出ていく経費が多い。

だから、税金を負担できる能力には違いがある!

というように、「算出が難しいけれど、負担が発生しているもの」
などに対して、税負担を軽くして公平にすしましょう。

そんな趣旨で作られているのが、14種類の所得控除です。


14種類の控除は、ざっくりと「人」に関する7種類と、
「モノ・サービス」に関する7種類に分かれています。


人に関する7種類とは、

1.基礎控除
2.配偶者控除
3.配偶者特別控除
4.扶養控除
5.障害者控除
6.寡婦(寡夫)控除
7.勤労学生控除

なんとなく、聞いたことがあるものが多いですよね。
それぞれの特徴は、こちらの記事にまとめてあります。
ぜひご覧ください!

▼───────────────────────────▼
    
   https://fp-misaki.com/2018/04/09/tax101.html

▲───────────────────────────▲

さて、ここからが本題です。
これらの人的控除に関して、発想の転換をしてみましょう!


例えば、扶養控除。

対象者は、
 ・6親等内の血族
 ・3親等内の姻族
となっています。

つまり、
従兄弟の子供や、祖父母の兄弟までもが、扶養控除の対象に
なり得るんですね。

もちろん、なんでもかんでも扶養に入れられるというわけ
ではありません。


条件として、
「生計を一(いつ)にしていること」
というキーワードが出てきます。

このキーワード、
今後も登場しますので覚えておいてくださいね。


でも、これって同居をしているかどうかではないんです。
同居していなかったとしても、生活費を仕送りをしていれば、
生計を一にしているとみなされます!

 →ここ、大事なポイントです。
  テストに出ます(笑)


例えば、別居している老親に仕送りをしていれば、
生計を一にしている扶養親族です。

つまり、扶養家族として申告すれば、

 70歳以上なら、1人48万円
 70歳未満なら、1人38万円

の扶養控除を受けることができます。


子の仕送りで生活をしていることが条件ですから、
送金を証明できる通帳の写しは備えておきましょう。


なお、扶養に入れられる人の条件として、

  年間の合計所得が38万円以下であること

というものがあります。

あとは、老親に対して、子供たちがこぞって仕送りをして
いたとしても、扶養に入れられるのはだれか1人だけです。

3人兄弟が、それぞれ仕送りをして、それぞれ扶養控除を
受ける・・・ということはできませんので、ご注意を。

条件に当てはまっているかどうかは、きちんと確認する
必要がありますね。


ちなみに、その老親が寝たきり等で施設に入っている場合、
障害者控除の対象にもなる可能性があります。


別のパターンとして、
夫婦共働きの場合、お子様は必ずしも夫の扶養にすること
にこだわらなくてもOKです。

妻の方が年収が高い場合、妻の扶養に入れた方が有利に
なることがありますし、

お子様が2人以上いる場合には、分けて扶養に入れた方が
有利なこともあります。


また、夫婦共働きで、奥様が産休・育休に入った場合には、
ご主人の配偶者控除(または特別配偶者控除)を受けられる
可能性が出てきますね。


家族の状況が変わったら、柔軟に人的控除のあり方を見直す。

そんな方法もあるのだということを知っておくと、
選択の幅が広がりますよ。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ♪ 編集後記 ♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子供が生まれたら夫の扶養に入れるもの。
同居していなければ、扶養とはみなされないもの。

なんとなくのイメージによる思い込みと、現実は違うことって
けっこうあります。

あとは、昔はダメだったけど、今はOKになっているという
パターンも・・・


税金は申告主義なので、自分から申し出ない限り、恩恵を受ける
ことはできません。

だからこそ、基礎知識や情報を得ておくことは大事ですね。


次回は、税金の控除のうち、モノやサービスにまつわるもの
について、見て行きましょう。


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