長谷部道明
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読むだけで上手くなれます!!ゴルフを簡単に上達する方法、ゴルフをより楽しむ方法をお伝えします!!ゴルフの上手くなる人とそうでない人には、考え方に大きな違いがあります!!ゴルフは知識と経験が必要です!!回り道しないで上達していきましょう!!即実践!!即練習!!

著者プロフィール

長谷部道明

小学校では野球と水泳、中学校ではテニス、高校では軟式野球部とスポーツすることが基本の学生生活を送る。17歳の時、父の誘いでゴルフと出会う。大学ではゴルフサークルに入り、ゴルフ中心の生活になる。大学の4年間は、ゴルフ練習場やゴルフ場でキャディーのアルバイトをしてゴルフの経験を積む。卒業後は就職しサラリーマンになるも、ゴルフへの思いが捨てられずゴルフツアープロを目指してゴルフ場の研修生になる。30歳でゴルフティーチングプロの資格を取り、ゴルフ指導者の道に入る。2015年、縁があって「ゴルフ上達の早道 基本の繰り返しで速攻100切り!!」を出版。2018年、13年間務めたゴルフスクールを辞めて独立。現在は千葉県松戸、柏、茨城県、埼玉県のゴルフ場、ゴルフ練習場でレッスン活動している。

ゴルフクラブを初めて握ってから早30年。ボールを1球打ってすぐにゴルフの虜になりました。もちろん気持良いショットが打てたわけではありませんが、何かワクワクするものがそこにはありました。ゴルフを30年続けてきて、やめたいと思ったことが2回ありました。それは練習しても結果が出ない、筋肉痛になっても手がマメで痛くなってもスコアは出せず、テストにも落ちて嫌になりました。でも数日するとまたクラブが握りたくなり、白いボールを飛ばしたくなりました。ゴルフはスコアがとても大事です。スコアが良くなるにつれゴルフの楽しみが増えていきます。でもゴルフの楽しみ方はスコアだけじゃありません。気持ちよく打つ、遠くに飛ばす、良いコースでプレーする。探せばゴルフの魅力はたくさんありますよ。ゴルフの楽しみ方をお伝えします。

サンプル号
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目次
【1】今週のゴルフコラム
【2】ゴルフは考え方で上手くなる!ゴルフ脳を育てよう!
【3】ゴルフ“旬”レッスンシェアコーナー
【4】ゴルフ上達したい女性に伝えたいこと
【5】息子のゴルフ成長記(月1~2回配信)
【6】ゴルフ悩み解決コーナー
【7】E3GOLF情報
【8】長谷部道明のゴルフ

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【1】今週のゴルフコラム

はじめまして!日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロの長谷部と申します!!

ゴルフを初めて30年が経ちました。ゴルフも僕の年齢とともに大きく進化してきました。
一番の進化はゴルフウェアです。いや、違います(笑)

でもゴルフウェアもすごく進化してますよね。
僕が生まれた1970年代、1980年代のゴルフウェアと今のゴルフウェアを比較してみたら一目瞭然です。
デザインはもちろん、素材、色など大きく変わりました。
昔はどちらかというと地味な色や形でしたが、最近はカラフルな色や街中でも着れる様なデザインが増えました。
夏場はサラサラのシャツが定番化し、冬はヒートテックやダウンジャケットを着るようになりました。

季節によっては過酷なゴルフも、ウェアの進化によりいくらか快適にプレーができるようになってきています。

シューズも変わりました。
昔は革のソールで重いシューズが良いといわれていました。
コンペの商品でいただいたアシックスの革のゴルフシューズを愛用していましたが、本当に重かったのを覚えています。
今ゴルフショップを見ても革底のシューズは見ませんよね。
軽量化が進んで足の疲れも少なくなりました。

スパイク鋲からソフトスパイクへの変化も大きいです。
鉄の鋲が一般的だったころは、さらに重く足裏への突き上げも負担になりました。
グリーン面にも鋲による傷がとても多く、パッティングライン上に芝が飛び出していることが良くありました。
ひどいときは鋲を引きずった大きな跡がありました。しかもスパイクの跡は直してはいけないという良くわからないルールがありましたので、パッティングに大きく影響していました。

最近ではソフトスパイクが主流になり、スパイクによる傷は本当に少なくなりました。
それでも引きずるように歩いてグリーン面に余計な傷をつけている人がたまにいるので、気をつけて欲しいです。


一番の進化はボールやクラブなどゴルフ道具ですよね。
僕がゴルフをはじめた時、ドライバーはパーシモン、ボールは糸巻きでした。
それが今ではドライバーはチタン、ボールは4ピースに変わりました。

それに伴い飛距離が大幅に伸び、誰でも飛ばせるようになりました。

最近ゴルフを始めた人はパーシモンのドライバーを打ったことはないと思いますが、
はっきり言って飛ばないです。

ヘッドは小さく、芯(スイートスポット)も小さいのでまずボールをとらえるのが難しい。
最近のチタンヘッドの芯が500円玉に例えるなら、パーシモンは1円くらいでしょうか。

ボールも糸巻き(芯の玉に糸状のゴムが巻き付けてあり、その外側に柔らかいカバーがしてある)のころは
今のボールに比べて軽くて柔らかく、飛距離も出ませんでした。
カバーが柔らかいのでウェッジでトップすると、すぐにパックリとカバーが切れて使えなくなりました。
その分バックスピン量はとても多く、上手く打てればボールがグリーンで良く止まりました。
アプローチでもバックスピンで戻ってくるくらいでした。

なので今よりもボールは高級でした。耐久性のあるボールもありましたが、バックスピンがかかるのがうれしくて最上級の糸巻きボールを使っていました。

今よりもロストボールを使うのが当たり前でしたね。
学生や研修生の頃はボールが高級でしたから、ロストボールを安く買ったり、ラウンドやキャディのアルバイトで林の中や池の中に落ちてるボールを拾って使ったりしてました。

当時はロストボールも良く売れたと聞きました。
ゴルフ場の従業員が池や森の中に打ちこまれたボールを、大量に拾って業者に売って稼いでいたと聞きました。
冗談でその人の家のことを「ロストボール御殿」なんて言っていたのを覚えています。

ゴルフは他にも、ルールやゴルフを楽しむ仕組み(予約方法、料金、プレースタイルなど)が進化してきました。


これは昔に比べてゴルフがとても簡単になって、ゴルフが気持ちよくプレーできるようになって、ゴルフを誰でも楽しめるようになってきたということになります。

それでも現在は当時のゴルファー数の半数にまで減少してきています。
これはゴルフを愛する者にとって悲しいことですし、ゴルフを仕事としているものにとって非常に危機感を感じるものになります。

せっかくゴルフというスポーツが誰でも楽しめるスポーツになったのですから、ゴルファーをもっともっと増やしてゴルフ業界を盛り上げたいという気持ちでいっぱいです。

そしてこのメルマガがゴルファーを一人でも増やしていけるように、ゴルフの楽しみを少しでも伝えることができるように、ゴルフ業界に少しでも力になれるメルマガになればと思っております。


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【2】ゴルフは考え方で上手くなる!ゴルフ脳を育てよう!

ゴルフのティーチングプロを16年間やってきてわかったことがあります。
それは、ゴルフに対する考え方でゴルフの上達の差が大きく変わることです。

ゴルフというスポーツは考える時間がたくさんあるスポーツです。
ゴルフ場でのプレーでいえば、9ホール約2時間15分、18ホールで約4時間30分というプレー時間の中、実際にボールを打っている時間はわずかに1.6~2秒×打数となり、100というスコアでプレー終了した場合は単純に計算して160秒~200秒(2分半~3分半)かかっています。短くないですか?それ以外の時間は何かしら考えている時間になります。

その他、ゴルフ場に行くまでの時間、ゴルフ場についてからスタートするまでの時間、ハーフターンの時間(昼食)も含めると、たっぷりと考える時間があるんですね。

この考えている時間をどのように過ごすか、どのように考えているかでスコアが大きく変わってくるといっても過言ではないんです。

ゴルフ練習場でも何を考えて練習するかによって上達に大きく影響してきます。

例えば同じ球を打つにしても、毎回目標を決めて打っているのか、ただ漠然とまっすぐに行けばいいと思っているのとでは自分のスイングに対する理解度が変わってきます。

僕の生徒さんの中には、1年で70台までスコアを縮めた人もいますし、1年で100を切っている女性もたくさんいます。一方で10年以上レッスンを受けていても100前後をうろうろしている人もいます。
この違いは何でしょうか?

僕が見てきた上達の早い人は、
1. スイングを正しく理解する
2. 結果を素直に受け入れる
3. 前向きな考え方

一方上達の遅い人は
1. 正しいスイングがわからない
2. 結果に引きずられている
3. ネガティブな考え方

という傾向がはっきりと見ることができました。
ゴルフは難しいという人が多いと思いますが、そう思えば思うほど難しくなり上達を遅らせます。
ゴルフをある程度上達できた人は、思考は単純になっていきます。

なぜ難しいと思うかは多くの理由がありますが、その一つとして結果があります。
今打ったショットに対して結果を求めすぎている傾向にあるんですね。
もっと言うとショットに対して“良い”か“悪い”しかないんです。

ダフッたからダメ、トップしたからダメ、気持ちいいあたりじゃないからダメ。
これが上達を遅らせる一つの要因になってます。

ここで一つだけ上達を加速する考え方をお伝えします。
それは、、、、、

「トップしてもダフってもいいからとにかくまっすぐに飛ばせ」

ということです。
これができている人はスコアはもちろんのこと、スイングもシンプルに研ぎ澄まされていきますので良いあたりが自然に増えていきます。スイングの迷いもなくなっていきます。

はっきり言いますと「ゴルフスイングは1日にしてならず」です。
しかも一度出来上がったスイングも水物で、ちょっとしたことで崩れていきます。

これには練習を続けるしか方法はありませんが、考え方次第で調子の波を穏やかにできます。

このゴルフに対する考え方、上達する考え方を僕は「ゴルフ脳」って呼んでます。
「ゴルフ脳」はゴルフに対する考えることすべてです。

とにかくゴルフの上達に必要な考え方を育てることが、最短で上達していくには必要になります。
何も難しいことはありません。
ゴルフ脳の足りない人はどんどん育てていき、ゴルフ脳がパンクしている人(いわゆる頭でっかちな人)は、シンプルにそぎ落としていきます。

考え方が変わることで必ず上達します。これは自信をもって言えます。
早い人は次のラウンドでスコアを2~3打減らすことができるでしょう。
100切りで悩んでいる人は、あっという間に100切れるでしょう。

そのためには信じて実践していただくことが必要となりますが、それだけの価値は絶対にありますよ。

ゴルフ脳を育てる考え方をお伝えしていきます。


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【3】ゴルフ“旬”レッスンシェアコーナー

ゴルフのレッスンを16年間続けてきてわかったことは他にもあります。

それは、ゴルフのレッスンは毎回が旬だということです。
上達に向けて正しく練習していても、毎日違う打ち方になってしまうのは多くの方が経験することです。

昨日は上手く打てたのに今日は全然当たらない
わかったと思ったのに全然上手くいかない
スイングのポイントをすぐ忘れてしまう、、、などなど

期待してコースや練習場に向かって行っても、思い切り裏切られて

またダメだ、一からやり直しだ、もう何をしていいかわからない、、、

と本当にゴルフをやめたくなったりすることもあります。
これは何が原因か一言で言うと、ゴルフは水物であるということです。
そして期待しすぎていることも原因の一つです。
もう解った!と何度繰り返してもそれが本物かどうかは時間が経たないとわからないんです。

上達の時間のなかにはそれこそまっすぐな一本道もあれば、大きく遠回りしている道もあります。
半年後どうなっているか、一年後どうなっているかが問題になります。

上達するための時間を最短にするために僕たちティーチングプロがいるわけですね。

日々のレッスンの中で、僕たち教える側はそこの部分をよく理解しています。
正しいことを繰り返し練習すればいつか上達すると。

それでも毎日毎日同じショットを打てるわけではありません。
体調や気分にも左右されて、当たる日もあれば当たらない日もあります。
そんな時でも正しい練習をしていればいつか上達します。

でも。
生徒さんたちはそうではなく、今を強く意識しています。

上手く打てたら「これだ!」と言い、当たらないと「もうだめだ~」と言います。

そして毎回違う打ち方に取り組んでいきます。
これでは安定したスイングは作り上げることはできません。

レッスンの場でも同じことが起こっています。
ですがそこは一人でやっていると訳が分からなくなることも、僕たちが見ることによって間違いを修正することができます。毎回修正してます(^^)


レッスンを受けている大きなメリットがそこにがあります。
上達段階では毎回同じスイングはできません。
でも毎回修正されて毎回正しい道に導いてもらえるのですから、練習を積み重ねていけば必ず上達していきます。

ですので毎回のレッスンが旬になります。

いろいろなことを感じるかもしれません。
でもその時の状態に対して修正や練習方法をお伝えすることによって正しい方向に導くことができます。

人によっては毎回同じことの繰り返しだったり、
人によっては毎回違うことを言われたり、以前と違うことを言われることもあるかもしれません。

それがその時、その人の旬の上達法になります。

それをここでお伝えしていきます。
読者の方にはゴルフスクールに通われたり、長く独学でゴルフをしてきたり、ゴルフを始めて間もない人もいるでしょう。

旬のレッスンといっても当てはまる人と当てはまらない人がいるんじゃない?

その通り!でもないんですよ。
結構多くの人に当てはまるレッスンかと思っております。
新しいポイント、忘れていたこと、毎回言われていること、様々かと思いますが
それを自分に当てはめてみることがとても大事になります。

当てはめてみて、自分はできているなとか、これはできてなかったとか、すっかり忘れていたなど、新しい発見になります。
あらためて確認したらスイングが良くなった、当たるようになったということがほんとによくあります。

僕もよくタイガーウッズのスイング動画をみて、「あれ、ここのポイントが気になるな」と思ってやってみると
気持ちよく打てるようになったりします。すっかり気にしていなかったな~と。
同じことが起こります。

ですので、僕のレッスンで登場した旬のポイントをここでお伝えしていきます。

練習の参考に、上達の糧にしていただけたら幸いです。


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【4】ゴルフ上達したい女性に伝えたいこと

これまで多くの女性ゴルファーも指導させていただきました。
女性ゴルファーの中には男性よりも飛距離が出るようなアスリートな方もいれば
クラブに振られてしまうような“超”が付くほど非力な方もいらっしゃいました。

アスリートな人はクラブを振れるので割と早く上達しやすいですが、
非力な人はスイングが安定するまでに結構時間がかかります。

その差はとても大きいです。
しかも男性と一緒にやることがほとんどのゴルフですから
男性からみたらほんとに頼りなく見え、
もっとしっかり振れとか、もっとスイングをこうしろと言いたくなります。

なので多くの女性ゴルファーはゴルフに慣れるまで時間がかかります。
周りの目を気にして、迷惑をかけないようにといつも気を張っています。

周りに迷惑をかけないように気を使うことは大事ですが、遠慮は不要です。
ゴルフは経験のスポーツです。経験を積まないと上達しません。

僕の生徒さんもコースに積極的に出ている人は上達が早い。
一方、もう少し上手くなったらといってなかなかコースに出ない人は上達が遅いです。

ここでお伝えしていくことは僕から見た女性ゴルファーの平均的上達法です。

女性ゴルファーも昔に比べて飛距離が伸びていますが、
平均飛距離は7番アイアンで100ヤードです。

最近はクラブでも飛ばせるようになりましたので100ヤードは飛ばしたいところです。

でもそれ以下の人もたくさんいます。
飛距離を意識する必要はありません。平均90ヤードでも80ヤードでもいいです。
大事なのは平均飛距離です。

そして最も大事なのはゴルフ上達の考え方です。
これは女性ゴルファーだけに限らず、多くのゴルファーが陥る考え方です。
上達の遅い女性ゴルファーにとくに多い傾向にあります。
ちょっと考え方を変えるだけで上達が加速します。

1つ例に挙げますと、

「上手く打たないといけない」

という考え方です。
上手く当たらないとダメという気持ちが強すぎる人が結構多いです。
そのために良くわからないのにスイングのことを考えたりして、クラブを振るということをおろそかにしてしまっています。

なんで当たらないんだろう、どこが悪いんだろう、、、
なんて考えて固まっている。もっと素振りすればいいのに、当たりを気にせずクラブヘッドを振り抜けばいいのに。

悪くなってくると当てにいき過ぎて、ヘッドスピードを減速したり、体が流れたりします。
そうするとスイングはますます悪くなっていきます。

上達の順番を考えてみましょう。

ゴルフの場合、野球やテニスとは違い常に止まっているボールを打ちます。
止まっているボールを上手く打てない原因はスイングの精度にあります。
スイングの精度が上がればボールを上手くとらえることができます。

ではスイングの精度を上げるにはどうしたらいいか。

何回もクラブを振ることです。何回も何回もクラブを振って正しいクラブの振り方を体で覚えます。
一定のスイングができるように何回も何回も。
もちろん正しいスイングを覚えるにはスイングの仕組みも知らないといけません。
でもスイングの仕組みを知ったからといってすぐにできることはないし、当たることもありません。

時間がかかります。

その時間を最短にする方法が何回もクラブを振ることです。

よって上達の順番は
何回もクラブを振る
↓↓
スイングが安定してくる
↓↓
上手くボールをとらえるようになる

逆はありませんね。
上手くとらえてからスイングの精度が上がることはありませんよね。
たまたま上手く当たったとしても、それは本当にたまたまです。

なので極端に言わせてもらうと
「当てようとしているうちは上達できない」
ということになります。さらに言うと

「いつの間にか当たるようになってきた」
というのが良い上達の過程になります。

この
「いつの間にか当たるようになってきた」
という方法をここでお伝えしていきます。

なので多くのゴルフ上達に悩む女性ゴルファーがまず取り組むことは、
「上手く当てようとしない」
ということになります。


これだけで上達が加速します。お楽しみに。


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【5】息子のゴルフ成長記(月1~2回配信)

4歳になる息子がゴルフを始めました。

というか僕の練習に連れて行ってるだけなんですが(^-^;
僕のレッスン経験において小学1年生より小さい子供のレッスンは経験がありません。
小学生にもなると伝えることの多くを理解することができますが、まだ4歳の子供は言葉は聞いてもその意味までは理解ができません。

なので伝えることをやめてしまうのですが、ここで伝えておかないと上達において後になって癖になったり、個性が強くなったりしてしまうので、重要なポイントは体で伝えておく必要があります。
でも子供はよく見ています。
僕の打っているのを見たり、周りの人の打っているのを見て同じようにやろうとします。
なので良いスイングを見せていれば、良いスイングのイメージが付きますし、
良いボールを打っていれば、それが目標になります。

今までレッスンしてきた子供たちも、正しい練習方法やポイントを守らせるだけであとは自分でどんどん打って自然に上達していきました。

多くを伝えることはありませんが、正しい道に常に導くことはとても重要です。
それには時間がかかります。すぐには結果が出ません。
半年後にはこうなる、1年後にはここまで、2年後、3年後、という風に。

それは本人ではなくて親の僕の役目です。
僕が焦って早く上達させようとしていては無理が出てきますし、ゴルフの楽しみ方を上手く伝えられないかもしれません。

まずは楽しく、ゴルフが好きになってゴルフがしたいという気持ちになるように導くこと。
少しずつ上達の道を歩ませること。

これが大事かと思います。

これから子供にゴルフを始めさせたい、子供にゴルフを教えたい、という方に向けて、
僕がゴルフでどんなことを子供に伝えているかをシェアしたいと思います。

間違ってしまったことや、失敗したことも含めてお伝えします。
すべての上手くなりたいゴルファーにもヒントになるでしょう。

4歳という若さでゴルフができるという恵まれた環境を、大いに生かしてあげたいと思います。


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【6】ゴルフ悩み解決コーナー(Q&A)

ゴルフの悩みは尽きません。

それはゴルフが難しいとも言えますし、ゴルフが楽しいものであるとも言えます。
悩むということは上達したいということですからね。

悩み続けているということはゴルフにハマっているということです。

ゴルフの悩みは人それぞれ違います。
ゴルファーの数だけ悩みがあるといっても過言ではありません。
でもその悩みはゴルフの上達過程において、ほとんどの人が同じ悩みを抱えます。
悩みの上に上達がありますから、一つの悩み解決は多くのゴルファーのヒントになります。

ゴルフの悩みをどんどん聞かせてください。
どんな小さな悩みでも上達の妨げになっていることはよくあります。

例えば、

「右手の力を抜くにはどうしたらよいか?」

という悩みを持っているとします。
ゴルフにおいて右手の力を抜くというのは当たり前のことのように言われています。
その当たり前のことができず、その解決方法がわからない。

人に聞いたり、レッスン書を読んでもできない。
右手の力を抜くというのは、ただ右手に力を入れないというのとは違います。

多くの人は右手を弛めて解決しようとしますが、これだといろいろなところに弊害が出てきます。
まずは右手の正しい使い方、正しいポジションを覚えることが必要になります。

そんな小さい悩みが、実はスイングの安定、ショットの安定に大きく影響しています。

小さな悩みから大きな悩みまでゴルフに関することは何でも聞いてください。
僕はゴルフを始めたのが遅く、上達にも時間がかかったので、多くのアマチュアゴルファーと同じ悩みを解決してきました。

中には「なんでこんなことで悩んでいたんだろう?」というような、考える必要もないことを悩み続けていたこともあります。

そういったものは早く解決して上達にまっすぐに進むことが大事です。
ほんとになんでも聞いてください。

こんなこと恥ずかしくて聞けないな~
ということもぜひ聞いてください。

「そんなこと考える必要ありませんよ。」

とお答えしますので(^^)


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【7】E3GOLF情報

僕の主催するE3 GOLF についての情報をお伝えします。

おもにE3ゴルフアカデミーでのレッスン情報やイベントスケジュールのご案内です。

現在、主に茨城、埼玉、関東近郊にてコースレッスンや練習場レッスンを行っております。
リクエストがあれば、ホームコースや練習場への出張レッスンも行っております。

他にもWEB上でのレッスンサイトやカリキュラムを随時お伝えしていきますので、
こちらも“要注目”でお願いいたします。


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【8】長谷部道明のゴルフ

ゴルフは死ぬまで楽しめるスポーツであると僕は考えています。
ゴルフが好きである限りそれは可能です。
そのためにはまず、体を健康に保つことが一番重要です。

病気になったらゴルフができなくなります。
歩けなくなったらゴルフができなくなります。

ちょっと足が痛い、腰が痛い、肩が痛い、などでゴルフがつらくなります。
なので体を健康に保つことが何より最優先になります。

若いころは全然考えませんでしたが。


意欲がなくなったらゴルフができなくなります。
ゴルフが楽しくない、ゴルフに行くのが面倒くさい、寒いから、暑いから、、、、
ちょっとしたことでゴルフはニの次になります。

そうならないためにもゴルフは少しずつ上達しなければなりませんし、ゴルフが楽しくなる工夫をしなければなりません。
楽しい仲間や、楽しい練習、行ってみたいコース、使ってみたいクラブ、もっと飛ばしたい、アイアンでピンに絡めたい、、、、

などゴルフにおいて僕が楽しいと感じたことや、ゴルフで何をしたいか、ゴルフの目標は何か、どんなゴルフ練習をしているか、ゴルフ履歴など

時には練習動画も交えて「長谷部道明のゴルフ」お伝えします。




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reader_yuryo@mag2.com までお願いいたします。
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毎週 火曜日(祝祭日・年末年始を除く)予定 今月2/4回(最終 2019/03/12)
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2019/02/26 第8号! 打ったボールから正しくスイング修正できているかを判 断する方法!
2019/02/19 第7号!!ダウンスイングを正しく導くトップを作る方法!!
2019/02/12 第6号! インパクトでの左ひじの引けを修正する方法!
2019/02/05 第5号!! すべてのクラブのインパクトを安定させる最下点練習法!!
2019/01/29 第4号 バックスピンがしっかりかかる!! すくい打つアプローチの修正方法
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