判例六法ラノベ化プロジェクト
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本試験が終わってから、「もっと勉強すればよかった」と後悔したくないあなたへ。
過去問だけでは、足りません。過去問+αの「+α」部分を補うこのメールマガジンで勉強しましょう。
判例を基にしたハイレベルのオリジナル問題を配信します。公務員試験対策としても有効です。

おすすめポイント
  • 完全にオリジナルの問題を配信
  • 過去問より少しハイレベルの問題
  • 公務員試験対策としても有効
著者プロフィール

判例六法ラノベ化プロジェクト

小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

判例六法に始まり、判例六法で終わる
行政書士試験に合格できるかどうかは、どれだけ、判例六法を理解し暗記したか。にかかっていると言っても過言ではありません。
このメルマガは、判例六法に掲載されている重要判例のほぼすべてを問題化したものです。このメルマガを読めば、もう完璧です。

サンプル号
0001問題編 判例オリジナル問題マガジン(行政書士試験版)

●メールマガジンの特徴

判例を基にしたオリジナル問題を配信します。科目は、民法、行政法、憲法です。
判例を理解して覚えることが行政書士試験攻略のカギになります。
特に、多肢選択式・記述式の問題では、判例の原文がそのまま出題されていることもあります。
本メールマガジンでは、判例の結論だけでなく、原文も紹介しながら、解説していきます。

主要な判例はもちろんのこと、最新の判例を基にした問題も配信します。
また、改正された条文については、新条文を基にした問題も配信します。

問題のレベルとしては、過去問よりも少し難易度を高めにしています。
過去問や模擬試験だけでは、物足りない。不安だという方は、ぜひ、本メールマガジンを購読してください。


●配信スケジュール

配信は平日に行います。次のような流れで配信します。

一日目……民法一問、行政法又は憲法一問の問題を配信します。
二日目(翌日)……一日目の問題の解答を配信します。

三日目……民法一問、行政法又は憲法一問の問題を配信します。
四日目(翌日)……三日目の問題の解答を配信します。

このような流れで、問題と解答を相互に配信する流れになります。
問題の配信日と解答の配信日を分けているのは、解答の配信の際は、判例の原文も引用するため、長文になりがちだからです。
○×を確認するだけでなく、解説を読んで納得するとともに、判例の原文に慣れ親しんでください。


●今日の問題

民法

 次の記述の正誤を答えよ。

 1、不法の原因により未登記建物を贈与した場合、その引渡は、民法七〇八条にいう給付にあたる。

 2、建物の贈与に基づく引渡が不法原因給付にあたる場合に、贈与者は、目的物の所有権が自己にあることを理由として、建物の返還を請求することはできず、その反射的効果として、建物の所有権は、受贈者に帰属するに至ると解すべきである。

 3、未登記建物の贈与が不法原因給付であつてその所有権が受贈者に帰属した場合において、贈与者がその建物につき所有権保存登記を経由したときは、受贈者が贈与者に対し建物の所有権に基づいて所有権保存登記の抹消登記手続を請求することはできない。

 4、不法の原因により既登記建物を贈与した場合、その引渡をしたときは、民法七〇八条にいう給付にあたる。


行政法

 次の記述の正誤を答えよ。

 1、集会の用に供される公共施設の管理者は、当該公共施設の種類に応じ、また、その規模、構造、設備等を勘案し、公共施設としての使命を十分達成せしめるよう適正にその管理権を行使すべきであって、これらの点からみて利用を不相当とする事由が認められないにもかかわらずその利用を拒否し得るのは、利用の希望が競合する場合のほかは、施設をその集会のために利用させることによって、他の基本的人権が侵害され、公共の福祉が損なわれる危険がある場合に限られる。

 2、公の施設である市民会館の使用を許可してはならない事由として条例が「公の秩序をみだすおそれがある場合」と定めている場合は、市民会館における集会の自由を保障することの重要性よりも、市民会館で集会が開かれることによって、人の生命、身体又は財産が侵害され、公共の安全が損なわれる危険を回避し、防止することの必要性が優越する場合をいうものと限定して解すべきであり、その危険性の程度としては、単に危険な事態を生ずる蓋然性があるだけで足りると解すべきである。


今日の問題の解答は次回配信します。
どれも重要な判例の問題なので、じっくり考えてくださいね。


★配信元★
判例六法ラノベ化プロジェクトチーム(http://hanrei.novelzidai.com/)

発行
ノベル時代社(http://www.novelzidai.com/)

発行システム
まぐまぐ!(http://www.mag2.com/)

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