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郷原信郎

権力と戦う弁護士・郷原信郎の“長いものには巻かれない生き方”

郷原信郎

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これまで、個人ブログ「郷原信郎が斬る」、ヤフーニュース「問題の本質に迫る」や、YouTube「郷原信郎の日本の権力を斬る」などで、様々な時事問題や事件等について、独自のコンプライアンス論や、実務経験に基づく解説をしてきました。こうした私の発信に関心を持ってご覧頂いてきた方々との間で、私自身の「権力との戦い」の実体験や、事件の深層について語る場、そして、質疑応答の場として、会員制メルマガを始めることにしました。


著者プロフィール

1955年島根県松江市生まれ。1977年東京大学理学部卒業。鉱山会社に地質技術者として就職後、1年半で退職、独学で司法試験受験、25歳で合格。1983年検事任官。公正取引委員会事務局審査部付検事として独禁法運用強化の枠組み作りに取り組む。東京地検特捜部、長崎地検次席検事等を通して、独自の手法による政治、経済犯罪の検察捜査に取組む、法務省法務総合研究所研究官として企業犯罪の研究。2005年桐蔭横浜大学に派遣され法科大学院教授、この頃から、組織のコンプライアンス論、企業不祥事の研究に取り組む。同大学コンプライアンス研究センターを創設。2006年検事退官。2008年郷原総合法律事務所開設。2009年総務省顧問・コンプライアンス室長。2012年 関西大学特任教授。2017年横浜市コンプライアンス顧問。コンプライアンス関係、検察関係の著書多数。

「長いものには巻かれない」がモットー。そのための原動力としてきたのが、「法令・ルールを守ることの自己目的化」としての「遵守」から脱却し、「組織が社会の要請に応えること」ととらえるコンプライアンス論。多くの企業不祥事の調査に第三者委員会等で関わり、組織が健全に活動するためのガバナンスの在り方を論じてきました。23年間所属した検察の在り方についても、「検察が正義を独占する刑事司法」の構造上の問題を指摘し、陸山会事件、カルロス・ゴーン事件等の刑事事件の論評も行ってきました。一方で、美濃加茂市長事件、青梅談合事件などの刑事事件の弁護で、検察と正面から戦ってきました。長いものに巻かれることなく、権力とどう戦うのか、皆さんと議論を深めていきたいと考えています。

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