メタボリックシンドローム撲滅!

  • ¥0

    無料

国立病院機構 京都医療センターで発足した通称「メタボの会」のメールマガジンです。

   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
メタボリックシンドローム撲滅!
発行周期
週刊
最終発行日
2015年06月12日
 
発行部数
360部
メルマガID
M0063340
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

皆さん、こんにちは!
記念すべき☆第300号メタボ通信です!パチパチ~ヽ(^o^)丿
今回は、京都医療センター2年目、大阪出身の管理栄養士のしげポンが
お送りします(^^)
ゴールデンウィークが終わって1か月、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
私は、京都で一人暮らしを始めて1年が経ち、恥ずかしながら、
体重が増加してしまい・・・。最近は暖かくなったので、ポカポカ陽気の中、
2~3駅分を歩いています(^^)案外楽しくて、時間があるときは、
積極的に歩くようにしています☆

今日は京都の習慣を1つご紹介します(^^)
6月のことを「水無月」といいますが、
京都では6月30日に「水無月」というお菓子を食べる習慣があります。
「水無月」とは、外郎(ういろう)生地に小豆をのせ、
三角形に庖丁されたお菓子です。1年の折り返しにあたるこの日に、
この半年の罪や戯れを祓い、残りの半年の無病息災を祈願する神事
「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。この「夏越祓」に用いられ、
6月の和菓子の代表が「水無月」です。
ここで気になるのが、メタボや糖尿病の栄養指導で、
「和菓子はヘルシー」という話をよく聞くことです。
和菓子は、バターやクリームをたっぷり使う洋菓子に比べて、
脂質をあまり使いませんが・・・たっぷりの砂糖が使われています。
そこで、代表的な和菓子のカロリーを紹介します(角砂糖3g/個と比較)。
★おはぎ(小豆、1個100g):230kcal(炭水化物51.9g、約17個分)
★みたらし団子(1本60g):118kcal(炭水化物27.1g、約9個分)
★豆大福(1個105g):262kcal(炭水化物59.6g、約20個分)
   ★水無月(1個110g):129kcal(炭水化物31.6g、約11個分)
和菓子ってペロっと2-3個食べちゃいますよね(^_^;)
案外カロリーが高いので、栄養成分表示をしっかり確認し、
食べ過ぎに注意しましょう☆

最後に、カロリー控えめ!
夏にぴったりな和菓子「水羊羹」の作り方を紹介します♪
~材料(10人分)~
 こしあん:500g 、水:550g、粉寒天:4g、砂糖:15g
~作り方~
1、鍋に水と寒天を入れて、煮立たせる。
2、1に砂糖とこしあんを加えて、弱火で均一になるまで溶かす。
3、適当な容器(流し缶やバットなど)に流し入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
1/10カットあたり、約85kcalです(^^)
砂糖を低カロリー甘味料に変えるとさらにカロリーダウン!
夏の暑さと、甘いものに負けず、脱メタボを目標に頑張りましょう!!


■メタボ通信一時停止のお知らせ■

いつもメタボ通信を御高覧頂き、誠にありがとうございます。
業務等の諸事情により、配信を行うことが難しくなりましたため、
誠に恐縮ではございますが当第300号をもちまして、
メタボ通信の配信を一旦停止させて頂く運びとなりました。
何卒、ご容赦ください。

今まで御高覧頂き、誠にありがとうございました。
京都医療センター メタボ通信スタッフ一同


《京都医療センター》メタボリックシンドローム会 ●メタボ通信事務局●
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ