浅見帆帆子の宇宙につながる話 - まぐスぺインタビュー

浅見帆帆子さんのメルマガおすすめポイント
①浅見帆帆子さんに質問ができる
②浅見帆帆子さんの考え、本音が読める
③他人の基準に左右されない「本当の幸せ」を感じられる

「あなたは絶対!運がいい」「宇宙につながると夢はかなう」などなど、累計400万部を誇るベストセラー作家の浅見帆帆子さんが、まぐまぐから有料メルマガを発行しました。現在、人気急騰中なので、さっそく誰でも身につけられる「運がよくなる方法」についてインタビューさせていただきました。

運について意識し始めたきっかけとは?

── 浅見さんのメルマガは、文体が自然でいいですよね。メルマガならではの制限されずに書かれている感じがあります。心の流れるままに生み出される文章というのが、すごく伝わってきます。

じつは、こんなに長い文章を毎週載せるのは、私にとって初めての媒体なんです。いろんなところで書いていますけど、字数制限があるものも多いので。それに不思議なことに、今まであまり長文を書きたい気持ちはなかったんです。自分の本の中で十分に書いているので、「書きたい欲」が満たされていたんでしょうね。なので、なぜ今まぐまぐさんにこんなに「書きたい欲」が出たのか、とっても不思議なんです。

── 文章から示唆されるものがたくさんあって、人生に対する新しい指針が持てます。メルマガならではの最新の浅見さんの考え方に触れられるのがいいですね。読者が今感じている事柄のタイミングとも合うから、本当にスっと入ってきます。なにかのメソッドがあって、それに基づいた文章構成とかではなくて、本当に思いが入ってきますね。

メソッドという意味では、私自身の生活での実験結果に基づいている、というだけですね。そしてできるだけ内容のテーマを事前に決めずに、自由に、毎週の提出日のその時に浮かんだことを書くというのが、いいんだろうなと思って。

ただ、だからこそ、書きだめもできないんですよね。いつも直近の1週間分のことじゃないと出てこないというか。でも、それが本当に心地良いんです。

── 浅見帆帆子さんはベストセラー作家でいらっしゃって、誰にでもできる「幸運の掴み方」をご紹介されているイメージがあるんですが、運について意識し始めたきっかけは何だったんでしょうか?

とてもシンプルなんですよ。大学を卒業したあとに2年間、ロンドンにインテリアデザインの勉強をしに留学したんですけれど。当時のロンドンは、一人暮らしをしようとすると、とにかく大変だったんです。ポンドがすごく高くて、東京よりも物価が高いくらいだったんですね。

ロンドン内の安全な場所で女性が1人暮らしをして、ある程度、環境もいいところとなると、本当に高いお値段の物しかなくて。

私は、親に「とにかく留学は1人でやるから」と宣言して出て行ったので(笑)、不動産屋さんも1人で回っていたんです。同じように部屋を探している現地の学生もいっぱいいたし、そんなに簡単に見つかるはずなくて、いつも長蛇の列だったんですよね。

浅見帆帆子さん1

その時にふと、「こういう時に運のいい人というのは、ちょっとしたご縁で紹介していただくとか、何かそういうタッチの差で運が良かったね、ということが起こるんだろうな」と思ったんです。それで私は「まずは運を磨こう」と思ったんですよ。まあ、時間もあったんでしょうね。「しょうがない、運を磨くしかないかぁ」という感じでした。

「じゃあ、できることはなんだ?」といったときに思いついたのは、幼稚園のときに言われていたような、電車の中ではお年寄りに席を譲るとか、道に落ちているゴミを拾うとか……。当時はそんな程度のことしか思い付かなかったので、それを徹底的にやりました。当時はホームステイをしていたので、そこで与えられていた自分の部屋をきれいにするとか、ホストファミリーや日本の自分の親に、今留学できていることを感謝するとか、そういう徳を積む行いを実験したんですね。

そういうことを始めて1カ月ぐらい経ったときに、また同じ不動産屋さん回りを始めたら、私の番になったときに、近くにあったファックスがカタカタカタと鳴って、「今、あなたがお探しの物件に空きが出ました」って言われたんです。

── そんなジャストなタイミングで!?

はい(笑)。当時は予約のシステムもなくて、とにかくご縁を待って、物件が空くのを待つみたいな状態だったんです。だから1人早くても遅くても、私には回ってこないご縁だったんですね。自分の行動を変えると運が良くなる、運も実力のうちというのは、本当なんだと思って、すごく嬉しかったんです。気休めではなくて、本当のことだったんだと実感して、そこから私の実験生活が始まったんです。

── 「実験生活」っていう言い方が、肩の力が抜けていていいですね。

あまりそう思われていないんですが、私は感激屋だったり、目に見えないものをはじめから信じたり感じたりするような子ではなくて、なんにでも「それ、本当?」と一度は疑ってみる子だったんですね。斜めに見るということではなくて、「本当かどうかわからないからちょっと実験してみるか」という感じで、それは今も同じスタンスなんです。

── 実験だと思えば、気軽にみんなもできますよね。「徳を積もう」とかと言われちゃうと、なんか気分が重くなりますもんね。

そうですよね。たとえば風邪薬とかビタミン剤も、1週間2週間は続けないと効果は感じられないじゃないですか。だからまず1、2週間は続けてみる。

── 実験なら、ちょっとやってみようかなって思えますね

そうなんです。「変わらなかったらやめるよ」という気楽なスタンスなんです。その方法で部屋が見つかってから、同じ方法で他にもたくさん成功例が出てきたんです。たとえば入りたかった学校も、当時は空きがなかったんですけど、自分の身の周りの行動を変えていたら、本当に空きの知らせが来たんですよ。とにかく徳を積むような行いをする、するとタイミングのいいことが起こる、ロンドンでは、そんなことだらけだったんです。

浅見帆帆子さん プロフィール
作家、エッセイスト。代表作「あなたは絶対!運がいい」をはじめ、著作は50冊以上、累計500万部を超える。現代の「スピリチュアル」の分野が日本になかった時代に、日常生活と共存した「あやしくないスピリチュアル」を説いた草分け。絵本、日記、旅エッセイなど、人材教育に取り入れている企業や教育機関も多く、海外でも広く翻訳出版されている。共同通信の「NEWSmart」でコラムを連載中。

浅見帆帆子さんの有料メルマガ

浅見帆帆子の宇宙につながる話

①浅見帆帆子さんに質問ができる
②浅見帆帆子さんの考え、本音が読める
③他人の基準に左右されない「本当の幸せ」を感じられる
発行日:毎週 月曜日(祝祭日・年末年始を除く)
登録料:毎月864円(税込) 初月無料!

3分で完了、登録は簡単
無料購読期間ではクレジットカード登録不要!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
浅見帆帆子さんのおすすめ記事
まぐスペインタビュー バックナンバー