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東京為替:ドル・円は103円65銭まで反発も株高を意識したドル買いは限定的との見方

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21日午前の東京市場でドル・円は、103円60銭台で推移。日経平均は235円高で推移しており、上げ幅は拡大しているが、株高を意識したドル買い・円売りは特に増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並みと予想されている。なお、本日開催の日本銀行金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持することが決まる見込み。早期追加緩和について議論される可能性は低いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円52銭から103円65銭で推移。ユーロ・円は125円32銭から125円53銭で推移、ユーロ・ドルは1.2103ドルから1.2119ドル。

・NY原油先物(時間外取引):高値53.09ドル 安値52.89ドル 直近53.05ドル

【売買要因】
・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大
・米国の低金利政策は長期化の公算
・米国分断懸念、社会不安

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