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日本システムウエア—MaaSプラットフォームを提供開始、動態情報をリアルタイムに地図上で管理・確認が可能

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日本システムウエア<9739>は20日、「NSW-MaaS(Mobility as a Service)プラットフォーム」の提供を開始することを発表。

「NSW-MaaSプラットフォーム」は、モビリティ機器や利用者の動態情報をリアルタイムに地図上で管理・確認することが可能なサービス。移動体の位置情報を利用し、車両の運行管理、人物の移動軌跡、場所特定、モニタリングなどの各種業務・サービスのDXを支援するクラウド型ソリューションである。

モビリティ機器に同社の標準アプリケーションをインストールまたはWeb-APIを使用することで、位置情報と任意のステータスや属性情報を付与した現場情報を送信させることができる。現場情報を設定することで、車両や端末の動態・運行管理サービスや宅配サービス、各産業機械の稼働状況管理サービスなど、業種業態に応じた付加価値の高いサービスの提供を支援する。

今後は、物流業や製造業を中心に提供を推進し、機能の拡張や関連システムの開発に注力していく。



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