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東京為替:1ドル103円50銭近辺、日経平均は反発、日銀会合は現状維持(訂正)

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下記のとおり修正します。
(誤)バイデン大統領コロナ対策強化に着手
(正)日銀の政策決定会合は現状維持

午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円50銭近辺で推移。お昼前に終了した日銀の政策決定会合は現状維持を決定した。また、バイデン大統領は連邦庁舎内でのマスク着用を義務化する大統領令に署名した。また、WHOからの脱退も取りやめる方針も決定している。
一方、東京株式市場は日経平均が204.22円高で午前の取引を終了した。寄り付きから徐々に変動幅を縮小し、横ばいで推移となっている。バイデン大統領の就任式で、懸念していた混乱が発生せず、安堵感からリスクオンのムードが高まっているようだ。また、米政権の大規模な追加刺激策への期待感も根強く、相場を下支えしているようだが新し材料に乏しく積極的に上値を追う動きは乏しいようである。なお、国内では東京都が13時よりコロナ対策の会議を行うもようだ。


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