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東京為替:ドル・円は反落、仲値後は買い後退

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21日午前の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の堅調地合いを背景に仲値にかけてドル買いが優勢となったが、買い一巡後は値を下げる展開に。米大統領就任式が無難に通過し、リスク選好ムードでドル売りが主導している。その影響でクロス円も上昇基調に振れた。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円50銭から103円67銭、ユーロ・円は125円32銭から125円60銭、ユーロ・ドルは1.2104ドルから1.2131ドル。

【要人発言】
・米国家安全保障会議(NSC)報道官
「バイデン大統領は中国に対抗できるよう両党のリーダーとともに協力」
「中国は非生産的でシニカル」

【経済指標】
・日・12月貿易収支:+7510億円(予想:+9305億円、11月:+3668億円←+3661億円)
・豪・12月失業率:6.6%(予想:6.7%、11月:6.8%)
・豪・12月雇用者数増減:+5.0万人(予想:+5.0万人、11月:+9.0万人)



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