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東京為替:日経平均弱含みもドル・円は103円台半ばの水準を維持

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22日午前の東京市場でドル・円は、103円50銭台で推移。日経平均は98円安で推移しているが、今年1-3月期におけるユーロ圏経済の停滞は想定内との見方が多いことや、米長期金利の反発を意識して、目先的にリスク回避的な円買いは抑制される可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円49銭から103円57銭で推移。ユーロ・円は125円90銭から126円06銭で推移、ユーロ・ドルは1.2163ドルから1.2178ドル。

・NY原油先物(時間外取引):高値53.16ドル 安値53.00ドル 直近53.01ドル

【売買要因】
・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大
・米国の低金利政策は長期化の公算
・米国分断懸念、社会不安

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