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三菱UFJ—続落、大手銀は上値限られるとして国内証券が投資判断格下げ

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三菱UFJ<8306>は続落。大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価は500円を継続している。直近の株価上昇を反映しているもよう。世界的な「金余り」のなかで伝統的な銀行業務の衰退加速は鮮明、ドル金利上昇も巨額な外債投資を行う大手銀行にはネガティブ要素となり、将来の本業利益成長シナリオは描き難い状況と指摘。大手銀行は「成長株」とは異なる「利回り株」としての評価が続き、配当利回り面から自ずと上値は限られるとの見方をとっている。
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