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25日の日本国債市場概況:債券先物は151円88銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円92銭 高値151円94銭 安値151円88銭 引け151円88銭
売買高総計14793枚

2年 420回 -0.140%
5年 146回 -0.120%
10年 361回  0.035%
20年 175回  0.445%

債券先物3月限は、151円92銭で取引を開始。前週末NY市場での米長期金利低下を受けて買いが先行し、151円94銭まで上げた。日銀の国債買い入れオペの結果は無難との見方だったが、その後、明日の40年債入札を控えて売りが優勢になったとみられ、151円88銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と10年債が売られ、5年債が買われ、20年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.12%、10年債は1.10%、30年債は1.86%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.52%、英国債は0.31%、オーストラリア10年債は1.11%、NZ10年債は1.07%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 独・1月IFO企業景況感指数(予想:91.4、12月:92.1)
・22:30 米・12月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.10、11月:0.27)
・24:30 米・1月ダラス連銀製造業活動指数(予想:12.0、12月:9.7)
・03:00 米財務省・2年債入札

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