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マザーズ先物見通し:反落、クラウドが下支えも高値警戒感

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本日のマザーズ先物は反落が予想される。25日の米国市場はバイデン大統領が提示した1.9兆ドルの追加経済対策の行方に不透明感がくすぶったほか、ワクチンの普及の遅れや欧米での入国規制強化で世界経済の見通しが悪化し寄り付きから下落した。ダウは一時大きく下げるが引けにかけては下げ幅を縮小。一方、ナスダックはハイテク株が堅調で、史上最高値を更新した。本日のマザーズ先物は、米国市場でナスダックが史上最高値を更新したものの、ナイトセッションがマイナスとなったことや、高値警戒感から反落でのスタートが予想される。国内では、群馬銀行<8334>がドコモとマッチング契約を交わし、ARなどデジタル技術や、クラウド勤怠管理システムなどの提供を促すと日本経済新聞社が報じている。このことから、マネーフォワード<3994>などのクラウド関連銘柄や、AR関連銘柄が相場を下支えすることが期待される。本日の上値のメドは1320.0pt、下値のメドは1214.0ptとする。
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