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1月27日のNY為替概況

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 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は103円85銭から104円19銭へ上昇して引けた。

ユーロ安に伴うドル買いが優勢となったが、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利や量的緩和(QE)ガイダンスを据え置き、パウエル議長が目標達成にはまだほど遠いとの考えで、当面金融緩和政策を維持する姿勢を再表明したため伸び悩んだ。


ユーロ・ドルは1.2059ドルまで下落後、1.2129ドルまで反発して引けた。

欧州中央銀行(ECB)高官は市場が利下げ確率を過小評価しているとの認識だと報じられ金利先安感がひろがりユーロ売りが優勢となった。



ユーロ・円は125円60銭まで下落後、126円19銭まで上昇。

  

ポンド・ドルは1.3660ドルから1.3731ドルまで上昇した。英国は入国規制をさらに強化し、隔離を10日間とすることを明らかにし、ジョンソン首相が依然非常に危険な状況にあると警告したためポンド売りが加速。



ドル・スイスは0.8917フランまで上昇後、0.8875フランまで下落した。
 
 
[経済指標]
・米・12月耐久財受注速報値:前月比+0.2%(予想:+1.0%、11月:+1.2%←+1.0%)
・米・12月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比+0.7%(予想:+0.5%、11月:
+0.8%←+0.4%)
・米・12月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.5%(予想:
+0.6%、11月:+0.5%)

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