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東京為替:1ドル104円30銭台、日経平均は下げ縮小、米正副大統領、景気対策に直接関与

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東京外為市場でドル・円は1ドル=104円30銭台で推移。バイデン米大統領、ハリス副大統領が1兆9000億ドルの景気対策案の議会通過に向けて、直接関与しているとホワイトハウス報道官が述べたとロイターが報じている。大統領はイエレン財務長官と会合を開き、景気対策の影響が遅延した場合の経済への影響の評価を行うもようだ。今後、景気対策案について期待感が高まることが予想される。

一方、東京株式市場は日経平均が312.15円安と寄り付きから下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。好業績を発表したファナック<6954>や、空運業や海運業が上昇していることや、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>の下げ幅が大幅に縮小していることが、相場を下支えしているようだ。

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