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サムティ—新たな中期経営計画を策定、アフターコロナを見据え重点戦略を見直し

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サムティ<3244>は27日、2018年9月公表の中長期経営計画を見直し、新たな中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」を策定したことを発表。

重点戦略の見直しとして、安定した収益および、キャッシュ・フローが見込める賃貸マンションの開発、積上げを加速する。地方大都市圏で開発ペースを加速し、完成後は一定期間保有し、安定的な賃貸収入を拡大する。ホテル開発は、アフターコロナには観光需要が戻ると想定し、引き続き開発、取得する。さらにASEAN諸国を中心に海外における収益拡大を推進する。

重要指標目標(KPI)については、アフターコロナ版として、数値計画及び計画年度を2025年度までに延長する。2023年11月期の数値目標は、売上高1,700億円水準(うち、賃料収入等は350億円)、営業利益200億円以上、ROE12〜15%水準、ROA6〜7%水準、自己資本比率27〜30%以上とした。また、2025年11月期の数値目標は、売上高2,200億円水準(うち、賃料収入等は450億円)、営業利益350億円以上、ROE 15%水準、ROA7%水準、自己資本比率30%以上を目指す。

収益構造の転換により、完成物件の保有を推進することで、安定収益源を拡充し、インカムゲインの拡大化を図る。2025年度までには、グループ資産額1兆円を目指す。



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