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米12月S&P20都市住宅価格指数、伸びは7年ぶり最大、ドル堅調

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米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した住宅価格指数は前月比+1.1%となった。伸びは予想外に11月+1.0%から拡大した。同時刻に発表された米12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+10.10%となった。伸びは11月+9.2%から拡大し2014年4月以降ほぼ7年ぶり最大となった。パンデミックの影響を受けた住宅の需要は強く、引き続き米国経済の成長を支援している。

10年債利回りは1.36%から1.38%まで上昇。ドル・円は105円30銭から105円43銭まで上昇後、105円37銭で高止まり。ユーロ・ドルは1.2140ドルから1.2150ドルへ強含んだ。

【経済指標】
・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+1.1%(予想:+1.0%、11月:+1.0%)
・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+10.10%(予想:+9.90%、11月:+9.2%←+9.08%)


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