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3月5日のNY為替概況

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 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は108円64銭まで急伸後、108円10銭まで反落して引けた。

米2月雇用統計で失業率が予想外に低下したほか、非農業部門雇用者数の伸びも予想以上に拡大し10月来で最大になる良好な結果を受けた長期金利の上昇でドル買いが加速。その後、金利が伸び悩んだためドル買いも後退した。


ユーロ・ドルは1.1894ドルまで下落後、1.1947ドルまで反発して引けた。
  

ユーロ・円は129円34銭から128円85銭まで下落。
  

ポンド・ドルは1.3779ドルまで下落後、1.3871ドルまで反発。


ドル・スイスは0.9258フランまで下落後、0.9319フランまで上昇した。




[経済指標]
・米・2月失業率:6.2%(予想:6.3%、1月:6.3%)
・米・2月非農業部門雇用者数:前月比+37.9万人(予想:+20.0万人、1月:+16.6万人←+4.9万人)
・米・2月平均時給:前年比+5.3%(予想:+5.3%、1月:+5.3%←+5.4%)
・米・1月貿易収支:—682億ドル(予想:-675億ドル、12月:—670億ドル←-666億ドル)
・米・1月消費者信用残高:-13.15億ドル(予想:+120.00億ドル、12月:+87.9億ドル
←+97.34億ドル)

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