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マザーズ指数は3日続伸、主力IT株や直近IPO銘柄の一角が急伸

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 本日のマザーズ市場では、前日の米ハイテク株高を追い風に堅調な展開となった。このところ値動きの悪かった主力IT株や、初値後の下げがきつかった直近IPO(新規株式公開)銘柄の一角が急伸。マザーズ指数は後場の寄り付きで日経平均とともに上げ幅を縮める場面があったものの、その後前場終値近辺まで戻すなど堅調な動きだった。なお、マザーズ指数は3日続伸、終値では2%超の上昇となった。売買代金は概算で1795.96億円。騰落数は、値上がり204銘柄、値下がり137銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、上場3日目のAppier<4180>、それに昨年12月上場のプレイド<4165>やヤプリ<4168>といった成長期待の高いIT株が急伸。時価総額上位はメルカリ<4385>、フリー<4478>など全般堅調で、BASE<4477>は10%を超える上昇となった。M&A(合併・買収)が材料視されたサイジニア<6031>、東京通信<7359>などはストップ高水準で取引を終えた。一方、AIinside<4488>は小幅に下落。前の週に上場したベビーカレンダー<7363>は利益確定売り優勢で、上場3日目のスパイダープラス<4192>も小安い。また、フィードフォース<7068>などが下落率上位に顔を出した。
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