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マザーズ指数は小幅ながら5営業日続伸、直近IPO銘柄の商い活発

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 本日のマザーズ指数は小幅ながら5営業日続伸となった。大台の3万円を回復して始まった日経平均と同様に、マザーズ指数も上昇して取引を開始。ただし、寄り付き後すぐにつけた1248.31ptをきょうの高値に、その後は上げ幅を縮小。一時切り返す場面も見せたものの、じりじりと軟化していくと、そのままマイナス圏に沈んだ。しかし、後場半ばにプラスに転じるなど、後場は前週末終値を挟んでのこう着展開となった。なお、マザーズ指数は小幅ながら5営業日続伸、売買代金は概算で1754.67億円。騰落数は、値上がり175銘柄、値下がり167銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄のAppier<4180>がマザーズ売買代金トップにランクイン。一時2559円まで上昇したものの、後場に入ると利食いが優勢となった。高安まちまちながら、本日はAppierの他の直近IPO銘柄の商いも活発であり、スパイダープラス<4192>、ウェルスナビ<7342>、ブロードマインド<7343>、プレイド<4165>、i-plug<4177>、QDレーザ<6613>、ココナラ<4176>、交換できるくん<7695>などが売買代金の上位に入っている。また、こども庁に関する報道を受けて子育て関連などに物色が散見されたが、ベビーカレンダー<7363>も同様の流れとみられる。その他、Kudan<4425>、ティアンドエス<4055>、ロコンド<3558>、HENNGE<4475>などが買われた。一方フリー<4478>、JTOWER<4485>、ミンカブ<4436>、セルソース<4880>、AppBank<6177>などが売られた。
 なお、本日マザーズ市場に新規上場したオキサイド<6521>は、引け間際に公開価格の約2.3倍となる6540円で初値を形成。初値形成時の出来高は74万2400株だった。
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