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大阪金概況:上昇、米長期金利の落ち着きなど映す

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大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6146円(前日日中取引終値↑16円)

・推移レンジ:高値6150円-安値6115円

8日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。外為市場で1ドル=109円60銭台と朝方に比べ20円ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、取引時間中は売りが優勢となる時間も長かった。しかし、金の価格決定要因として注目される米長期金利が落ち着いた動きだったことから、金利のつかない資産である金の魅力が意識され、今日の金先物は結局、前日比小幅に上昇して取引を終えた。

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