fbpx

NY外為:ユーロ高止まり、域内の回復鈍化懸念が後退、ワクチン接種ペース加速

マネーボイス 必読の記事



NY外為市場ではユーロは高止まりとなった。ユーロ圏2月小売売上高が予想以上に回復したほか、フランスなどでワクチン接種ペースを加速させており、ロックダウンがいずれ解消され経済活動が再開されるとの期待にユーロ買いが再燃した。

ユーロ・ドルは1.1910-15ドルで推移。重要な節目となる200日移動平均水準の1.1900ドルを巡る攻防が続いた。ユーロ・円は130円20銭から130円30-35銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8650ポンドから0.8669ポンドまで上昇した。


いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー