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ドル・円は下げ渋り、108円後半で小動き

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15日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。朝方のドル売りの流れで108円98銭から一時108円81銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは抑制され、108円後半でほぼ横ばいに。一方、米株式先物は堅調で、ドル買いを抑える要因となった。

・ユーロ・円は130円57銭から130円31銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1990ドルから1.1970ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円108円80-90銭、ユーロ・円130円30-40銭
・日経平均株価:始値29,573.90円、高値29,787.66円、安値29,558.55円、終値29,642.69円(前日比21.70円高)

【要人発言】
・黒田日銀総裁
「国内景気は厳しい状況にあるが、基調としては持ち直している」
「感染症の影響を注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和」

【経済指標】
・豪・3月失業率:5.6%(予想:5.7%、2月:5.8%)
・豪・3月雇用者数増減:+7.07万人(予想:+3.50万人、2月:+8.87万人)
・独・3月消費者物価指数改定値:前年比+1.7%(予想:+1.7%、速報値:+1.7%)



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