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マザーズ先物概況:続伸、上値の重さを意識、大引けにかけて上げ縮小

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19日のマザーズ先物は前日比6.0pt高の1229.0ptとなった。なお、高値は1235.0pt、安値は1223.0pt、取引高は2910枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇したものの横ばいでスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄が下落し、マザーズ先物は一時、マイナスに転じる場面があった。しかし、メルカリ<4385>やBASE<4477>などが値を戻したことから、マザーズ先物もプラスに転じ16.0pt高まで上昇する場面があった。なお、大引けにかけて、時価総額上位のJMDC<4483>やフリー<4478>が下落となり、マザーズ先物も上げ幅を縮小して取引を終了した。日足チャートのボリンジャーバンドでは、4月上旬と同様に、+2σの手前で跳ね返される形となり、上値の重さが意識される展開となった。


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