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トレードワークス—1Qは2ケタ増収・各利益は黒字転換、主力の金融ソリューション事業が堅調に推移

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トレードワークス<3997>は4月30日、2021年12月期第1四半期(21年1月-3月)決算を発表した。売上高は前年同期比21.8%増の4.74億円、営業利益は0.00億円(前年同期は0.92億円の損失)、経常利益は0.01億円(同0.92億円の損失)、四半期純利益は0.00億円(同0.64億円の損失)となった。

金融ソリューション事業の売上高は前年同期比25.7%増の4.25億円となった。前期末において遅延となっていた一部案件の売上及び前期末受注残からの確実な納入・検収による。

FXシステム事業の売上高は前年同期比15.3%減の0.37億円となった。主力商品「TRAdING STUDIO」は、顧客ニーズに合わせた新たなソリューションサービスの取り組み及び提案活動を継続しており、受注及び売上は計画通りに推移した。

セキュリティ診断事業の売上高は前年同期比71.8%増の0.11億円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により遅延となっていた既存顧客及び新規顧客からの受注があった。

2021年12月期通期の業績予想については、売上高は前期比18.4%増の25.00億円、営業利益は同114.4%増の2.30億円、経常利益は同113.0%増の2.30億円、当期純利益は同118.2%増の1.60億円とする期初計画を据え置いている。




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