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17日の日本国債市場概況:債券先物は151円42銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年6月限
寄付151円41銭 高値151円44銭 安値151円38銭 引け151円42銭
売買高総計10372枚

2年 424回 -0.130%
5年 147回 -0.100%
10年 362回  0.075%
20年 176回  0.435%

債券先物6月限は、151円41銭で取引を開始。前週末NY市場からの米長期金利低下を受けて買いが優勢になり、その後も財務省の10年物価連動債入札の結果が順調だったことで買いが続き、151円38銭から151円44銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.14%、10年債は1.61%、30年債は2.33%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.13%、英国債は0.85%、オーストラリア10年債は1.74%、NZ10年債は1.86%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・5月NY連銀製造業景気指数(予想:24.0、4月:26.3)
・23:00 米・5月NAHB住宅市場指数(予想:83、4月:83)
・23:05 クラリダ米FRB副議長開会あいさつ(アトランタ連銀2021年金融市場会議)
・05:00 米・3月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(2月:+42億ドル)

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