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ノムラシステムコーポレーション—1Q減収減益も、堅調に受注実績を積み上げ推移

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ノムラシステムコーポレーション<3940>は14日、2021年12月期第1四半期(21年1月-3月)決算を発表した。売上高が前年同期比7.6%減の6.33億円、営業利益が同26.1%減の0.95億円、経常利益が同24.5%減の1.04億円、四半期純利益が同23.3%減の0.72億円となった。

売上高はFIS売上の減少により前年同期比で減収となった。売上総利益は売上の減少に伴い前年同期19.7%減となり、売上総利益の減少から営業利益は前年同期比で減益となった。経常利益も受取配当金の計上があったものの、営業利益の減少により前年同期比で減益となった。

第1四半期においては、大手テレビ局グループ会社からSAP S/4HANA導入プロジェクトの受注を受けて、2020年11月からプロジェクト開始しており、全4フェーズ中1フェーズの納品が完了した。そのほかにもDX・RPAに関する案件を受注し堅調に実績を積み上げている。

2021年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比6.3%増の27.00億円、営業利益が同0.6%減の3.71億円、経常利益が同5.0%減の3.71億円、当期純利益が同6.1%減の2.53億円とする期初計画を据え置いている。





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