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NY外為:ドルじり安、クラリダFRB副議長、緩和縮小時期尚早との見解繰り返す

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クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長は、本年の米国GDPは6%成長、おそらく7%と強い成長を予想していることを明らかにした。同時に、労働市場にはまだ「深い穴」があるとし、4月雇用統計には失望感を表明。4月雇用統計の結果は経済が緩和縮小に必要な進展をしていないことを証明したとし、市場にある緩和縮小への思惑を払拭するよう努めた。また、ィンフレの上方圧力は一時的との見方を繰り返したものの、もし、インフレが高過ぎる水準まで上昇したら行動するとした。

ドルは軟調。ドル・円は109円30銭近くから109円15−20銭へじり安推移、ユーロ・ドルは1.2134ドルから1.2158ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.4090ドルから1.4134ドルまで上昇し12日来の高値を更新した。

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