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NY為替:米住宅関連指標悪化でドル売り強まる

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18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円84銭まで下落後、109円02銭まで反発し、108円89銭で引けた。予想を下回った米4月住宅着工件数を受けて長期金利が低下したため、ドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.2234ドルまで上昇後、1.2199ドルまで反落し、1.2223ドルで引けた。米住宅関連指標を受けたドル売りが優勢となったが、ユーロ圏経済がテクニカルリセッション入りしたことや、仏中銀総裁のハト派発言を受けたユーロ売りによって上げ渋った。ユーロ・円は132円92銭まで弱含んだのち133円19銭まで戻した。ポンド・ドルは1.4215ドルまで上昇後、1.4181ドルまで反落した。雇用関連指標の改善やパンデミック感染抑制のための規制緩和を受けた英国の景気回復期待にポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは0.8961フランまで下落後、0.8987フランまで反発した。



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