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大阪金見通し:下落か、米長期金利やドル相場上昇を反映へ

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大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6491円(前日日中取引終値↓86円)

・想定レンジ:上限6540円-下限6440円

17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落しそうだ。注目されたFOMCの結果発表を受け、米長期金利やドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇した。これを受け、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金が売られやすい地合いとなり、ナイトセッションで金先物は下落した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。

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