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日経平均は228円安、寄り後は下げ幅拡大

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日経平均は228円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。注目されたFOMCの結果が公表され、米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。一方、新型コロナワクチンの職場接種対象者が1200万人近くに達し、接種ペースが加速し経済活動が正常化に向かうとの期待感に加え、政府が、20日に期限を迎える緊急事態宣言について、沖縄を除く9都道府県で解除する方針を専門家に諮り、了承が得られれば、今日、正式に決めると伝えられたことなどが株価下支え要因となった。また、外為市場で1ドル=110円70銭台と、昨日15時頃に比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことも安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。

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