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ウェルス・マネジメント—中期経営計画を策定、受託資産5,000億円規模のホテルリート組成と時価総額3倍を目指す

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ウェルス・マネジメント<3772>は15日、今年度を初年度する3カ年の新たな中期経営計画を発表。

中期経営計画2024の目標は、1.本中計期間中のJ-REIT組成を実現し、資産循環型ビジネスモデルを確立、受託資産5,000億円規模のホテルリートを目指す。
2.プライム市場への上場を目指し、そのための体制等を具体化、時価総額3倍を目指す。

目標達成に向けた重点施策は、1.事業戦略(資産循環型ビジネスモデルの高度化・拡充による不動産金融事業の一層の推進、ホテル運営事業の収益力強化)、2.財務戦略(資本市場を活用した資金調達の検討、アライアンス先との協働による資金調達の実施)、3.資本戦略(筆頭株主の保有比率も勘案した資本政策の検討・実施、流動株式比率向上策の検討・実施)、4.配当戦略(利益水準に応じた安定的な配当の継続実施、当社グループの成長戦略とバランスを取った配当の実施)、5.人事戦略(プロ人材とポテンシャル人材のバランスが取れた人材採用によるヒエラルキーの構築、働き方改革に伴う多様な人事制度の整備)。

3カ年の数値目標は、最終年度の2024年3月期において、取扱高 1,000億円、売上高 200億円、経常利益 75億円、EBITDA 85億円としている。



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