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NY外為:ドル・円続落、米10年債利回り大幅低下、FOMC前の水準

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NY外為市場でドル円は110円70銭から110円19銭まで下落し日中安値を更新した。米債利回りの低下に伴うドル売りや株安に連れたリスク回避の円買いが強まった。米国債相場は上昇。10年債利回りは1.5%を割り込み、1.49%と、6月連邦公開市場委員会(FOMC)前の水準を回復。米連邦準備制度理事会(FRB)はFOMCでサプライズでタカ派色を強めたものの、利上げは相変わらず先の話との見方が強まった。ユーロ・円は132円70銭から131円24銭まで下落し、5月6日来の安値を更新。

ダウは336ドル安で推移した。

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