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東京為替:ドル・円は弱含み、米金利安で一段安

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22日の東京外為市場でドル・円は弱含み。東京市場の海の日に伴う休場で薄商いのなか、前日の円売り縮小により朝方に110円30銭を付けた後は下落基調に。その後は110円10銭台で下げ渋ったが、夕方にかけて米金利の低下を手がかりとしたドル売りで110円06銭まで値を下げた。

・ユーロ・円は130円14銭から129円77銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1788ドルから1.1801ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円110円20-30銭、ユーロ・円130円00-10銭
・日経平均株価:休場

【経済指標】
・特になし

【要人発言】
・バイデン米大統領
「経済計画はインフレを長期的に抑制させる」
「米超党派のインフラ投資法案に関し26日の再採決を期待」



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