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欧州為替:ドル・円は110円40銭台で推移、クロス円取引に絡んだ円売り継続も

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23日のロンドン外為市場でドル・円は強含み。110円31銭から110円50銭で推移。一部でクロス円取引に絡んだ円売りが観測されており、この影響でドル・円は底堅い動きを維持している。


ユーロ・ドルは1.1786ドルから1.1762ドルまで下落。本日発表されたユーロ圏7月製造業、サービス業PMIはまずまず好調だったことからユーロ買いが先行したが、利食い売りも観測されており、ユーロ・ドルは上げ渋っている。リスク回避的なドル買いは後退。ユーロ・円は129円92銭から130円10銭まで上昇した。


ポンド・ドルは1.3724ドルから1.3745ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9190フランから0.9213フランまで下落した。

[経済指標]
・英・7月マークイット製造業PMI:60.4(予想:62.4、6月:63.9)
・英・7月マークイットサービス業PMI:57.8(予想:62.0、6月:62.4)

[要人発言]
・関係筋
「東京五輪関係者の新型コロナ感染者が100人超に」

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