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7月23日のNY為替・原油概況

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 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円59銭まで上昇後、110円40銭まで反落し引けた。

景気回復に楽観的見方が再燃し、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、米7月サービスPMI速報値が前月から大幅に悪化したほか、イエレン財務長官が連邦債務の不履行リスクを警告すると、ドル買いが後退。
  

ユーロ・ドルは1.1781ドルまで上昇後、1.1755ドルまで反落し、引けた。理事会後、欧州中央銀行(ECB)が長期にわたり緩和策を維持するとの見方が強まり、ユーロ売りが続いた。
  

ユーロ・円は130円17銭まで上昇後、129円87銭まで反落。

  

ポンド・ドルは1.3740ドルから1.3773ドルまで上昇。英国の新型コロナ感染件数の増加が一段落し、感染拡大が回復を損ねるとの懸念を受けたポンド売りが後退。




ドル・スイスは0.9222フランまで上昇後、0.9196フランまで下落した。






[経済指標]

・米・7月製造業PMI速報値:63.1(予想:62.0、6月:62.1)
・米・7月サービス業PMI速報値:59.8(予想:64.5、6月:64.6)
・米・7月総合PMI速報値:59.7(6月:63.7)


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