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富士通ゼネ—大幅続落、第1四半期上振れ決算も目先の環境悪化を警戒視

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富士通ゼネ<6755>は大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は54.7億円で前年同期比38.2%増益となり、市場コンセンサスも20億円程度上振れたとみられる。上期計画は従来の40億円から50億円に上方修正している。前年度から出荷延伸した製品の納入もあったことで、増益率は高まる形になっている。ただ、7-9月期は赤字見通しとなっており、素材価格の上昇などによる目先の環境悪化を警戒する動きが優勢に。
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