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【市場反応】米5月S&P20都市住宅価格指数、17年ぶり最大の伸びもドル続落

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米5月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+16.99%となった。伸びは4月+15.01%から予想以上に拡大し、2004年以降17年ぶり最大を記録。同時刻に米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した5月FHFA住宅価格指数は前月比+1.7%となった。伸びは4月+1.8%から鈍化したものの予想は上回った。

米国の住宅価格指数は予想を上回ったものの先に発表された米国の6月耐久財受注速報値が予想を下回ったため米国債相場は続伸。10年債利回りは1.24%まで低下した。
ドルも続落。ドル・円は110円10銭から109円88銭まで下落し、21日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.18ドルから1.1826ドルまで上昇し22日来の高値を更新した。

【経済指標】
・米・5月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+16.99%(予想:+16.33%、
4月:+15.01%←+14.88%)
・米・5月FHFA住宅価格指数:前月比+1.7%(予想:+1.6%、4月:+1.8%)

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