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大阪金見通し:下落か、円高・ドル安で割高感意識も下げ幅は限定的な可能性

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大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6349円(前日日中取引終値↓9円)

・想定レンジ:上限6380円-下限6300円

28日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。外為市場で一時1ドル=109円50銭台と、昨日15時頃に比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、ナイトセッションで金先物は下落した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開が予想される。ただ、米長期金利の低下など、金価格の下支え要因となる動きもあり、今日の金先物は下落しても下げ幅は限定的となりそうだ。

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