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エスプール Research Memo(7):連結配当性向は25年11月期までに30%以上の水準に引き上げていく方針

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■株主還元策

エスプール<2471>は業績拡大と財務基盤の強化が進んだことを受け、2020年11月期から配当方針を連結配当性向で20%を目安にする方針に変更した※。2021年11月期については1株当たり配当金で前期比0.8円増の4.1円(配当性向19.8%)と5期連続の増配を予定している。また、新たに発表した中期経営計画では2025年11月期に連結配当性向で30%以上にすることを明らかにしており、今後は段階的に配当性向の水準も引き上げていくものと考えられる。業績の増収増益基調が続くならば、配当金についても増配を継続していくことになる。

※単年度の業績が減益となり配当性向が20%を上回った場合でも、60%以内の水準であれば減配しない方針。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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