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マザーズ先物概況:続落、大陰線でボリンジャーバンドの-3σまで下落

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28日のマザーズ先物は前日比31.0pt安の1087.0ptとなった。なお、高値は1114.0pt、安値は1084.0pt、取引高は3451枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>やメルカリ<4385>など時価総額上位銘柄の下落が相場の重しとなり、マザーズ先物は下げ幅を拡大し軟調な値動きでの推移となった。なお、後場に入り、東証1部市場が下げ幅を拡大すると、個人投資家のリスクセンチメントが一段と悪化し、時価総額上位のフリー<4478>やメドレー<4480>、プレミアアンチエイジング<4934>などが下げ幅を拡大して相場を押し下げ、マザーズ先物は、本日の安値付近で取引を終了した。日足チャートでは、大陰線でボリンジャーバンドのマイナス3σ付近まで下落する弱い値動きとなった。
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