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キヤノン—急落、上半期好決算も先に上方修正済みで出尽くし感

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キヤノン<7751>は急落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は1478億円で前年同期比9.8倍と大幅増益、4-6月期は773億円で、1-3月期の706億円から一段と水準が高まっている。ただ、先に通期予想の上方修正を発表し、株価が急伸していたことで、足元の好業績は織り込み済みと捉えられる。今後のインクジェットプリンタの反動減の懸念は拭えないほか、配当計画も据え置いていることで、当面の好材料出尽くし感が広がっているもようだ。
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