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NY為替:米経済指標改善でドル買い強まる

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30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円59銭から109円83銭まで上昇し、109円69銭で引けた。米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想外に6月から上昇、7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は予想外に上方修正され、また、上院が超党派インフラ案で法制化に向けて一段と前進したため、景気回復期待を受けたドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1897ドルから1.1852ドルまで下落し、1.1869ドルで引けた。ユーロ・円は130円43銭から130円07銭まで下落。米疾病対策センター(CDC)は「新型コロナウイルスの変異株(デルタ)には水ぼうそう並みの感染力がある」との新たな報告書を公表し、警戒感からリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3968ドルから1.3888ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9075フランから0.9050フランまで下落した。

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